ワンピース

久々に友人のアトリエに行ってみた。
新しいワンピースができたからというので
早速試着させてもらいに行ったのだ。
お世辞にもまだまだデザイナーと呼ぶレベルでは
ないけれど毎日何かを作る姿はすごく尊敬できる。
自分の作品について話すときがとても楽しそうだった。

自分はといえば洋服を見たり着たりするのは大好きだけど
つくるとなると高校生のときに安いネル生地で
やっとスカートに見えるような作品を作ったことと
授業でゆかたを作ったこと、それからダンス発表会の衣装を作ったくらい
だから5本の指の真中までしかいかない。
それに3回中3回とも既成の型紙に従って切り貼りしただけだから
オリジナリティなんてものはサイズくらいしかない。
それに比べて友達の作る洋服は自由度が明らかに高かった。
当たり前らしいけどデザイン画からパターンから全部自分で書くらしい。
アトリエには自分で書いたというクロッキーやデザイン画が貼られていて
ちょっとしたギャラリーみたいだった。
そんな力のこもった作品を着させてもらえて
元気を分けてもらえた気分。
職人て目の前にいる人を幸せにできるんだな。すごいな。

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by eringish | 2005-04-01 01:57 | 遊び  

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