鮮明

春のサインはいつでもどこにでもあったはずなのに
それが何を意味するのかに最近まったく関心がなかった。
増加していく観光客も散り逝く桜もちゃんと春を告げていたのに。
やっと気づいたときにはもう今年の春は過ぎてしまっていたりして。
そうやって目の前を通り過ぎていってしまったものを
ちゃんと弔う作業を今しているところ。
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by eringish | 2005-04-15 20:23 | ワシ的詩文  

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