任逍遥

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最近見た映画の中で一番琴線に触れた映画。
2002年の中国韓国日本合同のカンヌ出展作品です。

かるくストーリー紹介します。
高速道路開通、WTO加盟、2008年オリンピック開催地決定。
毎日インターナショナルなニュースばかりが流れる現代中国。
そんなスピード感だけは伝わってきても依然として実際の生活は
仕事ない金ない恋人とはうまくいかないの連続だったりする。
それでも19歳という曖昧な時間の中でシャオジイとビンビンは
自分の可能性に、未来に不可能はないと信じていた。
少し変わった作風のロードムービー。

伏線がありとあらゆるところにちりばめられてて何回みても新鮮なこの映画。
ちょっとやりすぎってくらいのところがすきなのかもしれない。
日本での映画名は「青の稲妻」です。
シャオジイ役の俳優さんがえらくセクシーです。
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by eringish | 2005-06-09 00:22 | 映画/小説/漫画  

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