廃れるものへの美

デザイナのタマゴがブログで書いてた一行に
すごい印象的なものがあった。
「廃れる」ということに対する視点は
日本と欧米で酷く対照的だということ。
散りゆく桜を見て美しいと思うこと、
秋の落ち葉に儚さと刹那の色香を感じること。
当たり前に本能的に思うこれらの行為が
世界から見るととても独特な文化だということ。
わびとかさびとかもののあはれとかいうコトバは
知らなくてもDNAの中にちゃんとそういう自然のモノ
を感じる感覚が宿っているってすごく素敵なことだと
思った。

ちなみにこないだのはちおうじイチョウ祭り、
とんでもなくくさかった。
秋は甲州街道通行止めにしちゃえばいいのに。
その辺におちてる銀杏売ってるヤツいるし。
違法ですよーーーーーー
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by eringish | 2005-11-24 16:45  

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