naoちゃんおかえりなさいin下北

さて第1週に引き続き嬉しい話題続出な12月。
セネガルから一時帰国中のnaoちゃんを迎えてフラ語研精鋭隊忘年会!
下北沢の激安居酒屋タラートで開催してきました~

セネガルがどこにあるかも覚束ないのですが
感動した話、それはアジが餌なしで釣れるという驚愕の事実。
真偽のほどを確かめに、これはぜひともnaoちゃん宅へお邪魔しなくては!
けど日本から行くには途中マドリード?を経由して20時間くらい…
なかなかハードルは高いみたいっす。

少しだけタラートの感想をメモっておくと…
場所 :★★★★☆ 駅から近いけど電波が通じないので星4つ
料理 :★★★☆☆ 安いわりにはそこそこの味。お酒のオーダーがいいかげんなのが玉にキズ。
値段 :★★★★★ 2.5時間飲み放題付きコースで2500円はかなり安い。
雰囲気:★★★★★ 地下2階の長テーブル、吹き抜けみたくなってて雰囲気あり!

お金がないときにワイワイするにはいいかもしれないお店。
ただビールが宴会スタート時以外はピッチャーになってしまうので注意。
遅れてきた人の分もなぜかグラスとピッチャーが別々に出てくるのが残念。

場所を変えて2次会に。
ジャメルと、もし結婚したらどっちかの家族と一緒に住むことについてちょっと話す。
ジャメルは相手の家族と一緒に住んだりすることには気まずさを感じるような気がすると。
たしかにあたしも気持ちはわからないでもない。
だけど、相手の家族と相性がよさそうな予感がしたら、
同居するのは家族が増えるみたいで楽しいことでもあるような気がする。

確かに今みたいに居候みたいでお金入れてないような立場だと遠慮しなきゃって
肩身が狭い部分もあるけど、生活費がまかなえるようになったら、
自分の愛する人を育ててくれた家族にも何か恩返しがしたいなぁとは思うので。
近くにいて、愛情を分けてあげられるような絆をつくっていきたいなぁと思うのです。
なかなか言葉にすると難しいなぁ。 

遠くに住んでいてももちろん絆がなくなるわけではないけど、
接触する回数を維持してないと恋愛に限らずどんな関係でも疎遠になってしまいそうな
気がする。
親類であっても自分がそこまでマメじゃないことはよく分かっているつもりなので、
身近な人に恩返ししたいと思ったらみんなの近くにいないといけないような気がする。

10代の頃はとにかく広い世界が見たくて、日本なんて狭いところにいたくなくて、
いつも遠くばっかり見てたけど、自分の目指すものは世界じゃなくてすぐ近くにあるって
感じ初めてから、自分を育ててくれた人とか環境とか、自分が好きな風景を守ってきた
人たちとかにどうにかして恩返ししながらバトンをうけとらないとな、って考え方が変わって
きたんだなぁ。守りに入ったといえばそうなのかも。

今日会った大切な人たちはそれぞれ自分の目指すものがどこにあるか、
きっと自分の目で探してたり、見つけてたり、守ってたりするんだろうなぁ。
とってもみんないい顔してるなぁと思った夕べでした。

みなさまよいお年を。
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by eringish | 2008-12-29 01:13 | 再会  

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