ともみ会

今回はパトリス夫妻も来た。
相変わらず声が大きくて好きなことを
好きなだけしている様子がうかがえた。
専任講師になったのだという。
三田や日吉にも会議のために出かけなければならなかったりして
なかなかそれが面倒くさいらしい。

奥さんのナガコさんにも初めて会った。
通訳の仕事をしているナガコさんは
天真爛漫でたくましい感じの人で
パトリスにないものは確かに持っているのだろうと思った。

ブリュッセルから来日中のベルジニさんは
日本での仕事が見つかりそうだと
わたしにはちょっと似合いそうもない、妖精みたいなお洋服で嬉しそうにいう。
13時間もかけてはるばる日本へ移り住みたいと願うベルジニさん。
その気持ちは数年前まではわたしにもあったのだと思う。
美しい笑顔がすぐにでも見たいから
ぜひ一日でも早く再来日してほしい。

なおとは来月にセネガルへ帰ってしまうという。
ディバッグを背負って少し猫背気味に歩く姿ばかり見ていた。
遠いセネガルの、行ったこともないアフリカの地で
どうやってすごしているのかわたしには見当もつかない。
エンジンのかからないランサーでどんな風景を見ているのだろう。
なおとはいつも手の届かないところにいる。

ロースクール卒業して国際関係の仕事をしているともみちゃんは
ギャグセンスが鬼なだけじゃなくやっぱりとってもまじめで主体的な
デキる女子なのだろうと確信。
仕事の話なんて普段めったにしないのに、ちらりと聞いた言葉の端々は
いきいきした充実感にあふていた。
遊びも仕事もなんだかんだ言ってちゃんと「ともみスタイル」ができているんだと思う。
まゆさんと並んでこんな先輩が職場にいたらいいなと思う女性。
勝てる気がしない。

コルドンブルーというのが何かはよく知らないけど
すごくおいしいお料理を作ってくれたまゆさん、
あと何ヶ月かでパリに行ってしまう。
学生のときはパリは意外と近くに感じられたけど
やっぱり社会人を少し経験するとそれなりに遠いところだ。
まゆさんはみんなの中にいるだけでみんなとっても安心できるお姉さんだ。
上品なのにエネルギーがある、穏やかなのに大胆。
とても寂しくなってしまう。

18時から23時まであっという間の5時間で
嵐のように時間は過ぎてしまって
嵐のようにやってきたパトリスは
完全に酔っ払ったナガコさんと
なおとに連れられて突風のように帰って行った。

7月だか何月かにみんなでセネガルに行くかもしれないって話も出た。
それを考えるととっても楽しみ。

とびっこの入ったテリーヌと
いいお肉の豚しゃぶがめちゃめちゃ美味しかった。
ごちそうさまでした。
次回も楽しみにしているのです。
横浜市の選考前に一度くらいまた、集まれるかな。
みんなどうもありがとう。
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by eringish | 2009-04-28 00:17 | 再会  

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