備忘録(数的)

問題再現のための記憶整理。
【数的】
1)理論問題(横浜独自) 
  以下が分かっているとき確実にいえること 
   ・英語が好きな人は理科も好き
   ・社会が好きな人は国語も好き
   ・英語が好きではない人は社会も好きではない
  →「社会が好きなら理科も好き」にした

2)A,Bが走ったとき、Aが3000m走ったときにはBは2700mの地点にいた。
 AがゴールしたときBはゴール手前720mにいた。BはAの4分後にゴールしたとき
 Aが走った時間は何分か。
 →「36分」

3)高さ2センチのところまで砂が入っている砂時計があり、これは8分計である。
今、高さ1センチのところまで砂が落ちた段階でひっくり返すと、あと何分後にこれと同じ状態になるか。
→「6分後」

4)タイルがたくさん並んでいて、隣り合う色が同じにならないように赤、白、青で塗り分ける問題。
 全部書き出して確か「ア:青、イ:青か赤→選択肢は青・赤ペアしかないのでそれ」になった。

5)
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  →2番が正解。(図はクリックで拡大)

6)三角柱を倒して△と▽の型でくりぬくとそれぞれどんな立体ができるか。
  →「△のときは四角すい、▽のときは三角すいができる」

7)ある議題について賛成、反対の意見を持つ5人がいる。
 このうち必ず賛成、反対の両意見が含まれるように3人を選び討論する。
 その後全ての回で多い人数の意見に少ない人数の意見が変化した。
 この会議を3回以下のメンバーで繰り返したところ、初めて5人の意見が賛成でそろった。
 このときいえることはどれか。
 1回目 ABC
 2回目 ACD
 3回目 BDE
   ①最初賛成派2人、反対は3人だった
   ②
   ③
   ④Dは2回意見を変えた
   ⑤Eは最初賛成だった
 →わからなかったけど①が有力でたしかそれにした。


8)以下の条件を満たすとき、2番目に大きい数字はいくつか。
  ・4つの数字の和は70である。
  ・一番小さい数字で他の数字を割ると、あまりは4,5,6になる
  ・一番大きい数字は奇数である
  ①15 ②16 ③17 ④18 ⑤19
 →テキトーに当てはめていったら (11,15,16,28)であてはまってやった!と思って②にしたけど
  一番大きい数字は奇数、の条件にそぐわないので不正解。正解は③の17。

9)1~100までの数字が書かれた100枚のカードがある。
  ある数xの倍数のカードを取り除いたところ、4枚のカードが除かれた。
  さらに、この状態で8の倍数のカードを取り出したところ11枚あった。
  ある数xの1の位と10の位の和はいくつになるか。
  ①3 ②4 ③5 ④6 ⑤7
 →8の倍数のカードが8枚しか残っていなかった、となぜか誤読。絶対の自信を持って24だから
  2+4で6にした記憶がよみがえっている。正解は22で2+2は②の4が正解。

10)ある高速道路では夜間の料金と昼間の料金は同じだが、あるとき夜間の料金を半額にすることにした。
   全体の交通量は変化しなかったが、収入は合計で20%減少した。
   このとき全体の交通量に占める夜間の交通量の割合はどれだけか。
 →計算で一発。③の40%が正解。

11)組み合わせの問題
   靴・帽子・かばんを扱う商店でABCDが買い物をした。
   この商店では3種類の商品とも黒・白・茶の3色を扱っており、4人は全員靴帽子かばんを一点ずつ
   購入した。次のことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。
   ・どの商品も黒、白、茶のものが1個以上売れた
   ・Dは白い帽子を、AとBは茶色のかばんを購入した。
   ・Aの帽子、Cのかばん、Dの靴は全て同じ色だった。
   ・Bが買った商品は全て違う色だった。
   ・黒い商品は5つ売れた。
  ①
  ②
  ③
  ④黒をひとつ、茶を2つ購入した人がいる→これが正解
  ⑤白をひとつ、黒を2つ購入した人がいる→これにしてしまったようだ

12)部屋割りの問題。
    1F    ┃   2F
  4 5 6   ┃ 10 11 12
  1 2 3   ┃ 7   8  9

  上記のような部屋割りになっている家をA~Fの6人で掃除をする。
  以下のことが分かっているとき、Fの掃除した部屋はどこか。
   ・6人は全員がそれぞれ壁や天井、床で接している部屋を掃除した(たとえば1と7、8と9みたいに)
   ・Aは8と9の部屋を掃除した。
   ・BとCはAと接しない部屋を掃除した。
   ・EはDと1つ接している
   ・Dは1F2F両方の部屋を掃除した。
  →正解は「11と12の部屋を掃除した」の選択肢。間違えたような気がする。

13)資料解釈
   携帯電話の純増台数について。
  たしかCが他社に比較して増加数が一番小さい、みたいな選択肢を選んだ。
  純増台数なのに絶対数の比較ができるような選択肢が2つほどあった。

14)資料解釈
   二酸化炭素の排出権の問題。
  図が複雑でよくわからなかったからカン。仕方ない。


数的はこんなところかな~
やっぱり多いな。7題しか自信もって正解といえるものがない007.gif
まぁ自分的にはこれでも出来たほうだけど。

  
   
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by eringish | 2009-06-30 14:16 | 市役所試験  

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