2005年 01月 09日 ( 2 )

 

いや、それでも書く。

半年ぶりくらいに高校のころの友達に再開する。
苦しくもカメラを家に置いてきてしまった。
金銭感覚があたしと似てる飛鳥は喫茶店でもう一人の旧友を待つより
何にも見るもののない八王子の町を徘徊するほうを選んだ。

みんな別々の大学に行って回りを囲む環境はまったく別のものになったはずなのに
友達は雰囲気も話し方も高校のときとほとんど変わらなかった。
これはやっぱり高校生も大学生も同じく学生っていう身分だからなんだろうか。
それとも話す相手によってまあそりゃあ言葉遣いを変えるくらいはなんともないかもだろうけど語気とか会話の間とかまで変わるもんなんだろうか。
たとえば高校のころの友達との会話ではあたしが今大学で普段話している話し方とは
断然違うものがあったりして変わってないと思ってた自分が実は結構変わってたりしたんだなあと思った。でもこうやってそのころの友達と話すときって「そのころ」にタイムスリップしてる。記憶って会話の間まで覚えてるものなのかなってちょっと思った。

某美大に通う菅野は相変わらず寝てなくてレポートの合間を縫って時間を割いてくれたと見て疲労とプレゼンレポートの重圧からか終始口数が少ないのがちょっぴり残念だったけど彼女は彼女ですごくがんばっているみたいで将来の夢がかなうといいな、と思っている。

八王子のビルディはなんかちょっと高級感をかもし出していてちょっぴりお値段も高い。でも長居作戦のためにすこし高いドリンクバーを注文してこれからの進路のことや結婚する人の話とかを語ってた。お酒は入ってなかったんだけどもう空気がアルコール含んでるんじゃないのって感じで盛り上がってた。彼女の今付き合っている人の話とかお姉さんが結婚した話とか。とりとめのない話題を話すのがどうしてこう楽しいんだろう。9時から11時ごろまで語って毎回会った記念プリクラを撮ったのです。
とってもとってもたのしいいちにちでした!a0032796_16262828.jpg
[PR]

by eringish | 2005-01-09 16:18 | 再会  

なんか

ブログ書く暇あったらレポートをやれってなかんじでしょう。
[PR]

by eringish | 2005-01-09 14:48 | ワシ的発言  

キャッシング キャッシング ASPアクセス解析