2009年 05月 11日 ( 2 )

 

横浜市エントリーシート作成

いちかばちか、まちづくり本家本元の横浜市に挑む。
1次通過するのも一苦労なのに、1次の前にまず
2次審査以降必要になってくるエントリーシートを提出するというのは
なんだか効率がいいような悪いような…

まちづくりがしたくて就職活動していた新卒時代。
馬車道にそびえ立つ都市機構で待ち構えていたのは
得意のSPIではなくいわゆる公務員試験的論述試験。
建築系ゼミに所属していたあの頃、まちはハコモノとその隙間が作り出す空間のことで
まちづくりはそのような生命力ある建物を配置することだった。
だから不動産を選んだ。

現場で気づいた。ハコモノだけじゃまちは息づかない!
なんとも遅い気づきだったけれど見定められたものはあった。

さて、きっとこんなエピソードは横浜市を目指す人にあってはざらにある。
どれだけ思いを伝えられるかが勝負どころだ。
面接慣れしてない自分、三浦市の面接対策がてらどこか企業をあたってみたい。
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by eringish | 2009-05-11 21:13 | 市役所試験  

徒然草

人の物を問ひたるに、知らずしもあらじ、
ありのままにいはんはをこがましとにや、
心惑はすやうに返事したる、よからぬ事なり。
知りたる事も、なほさだかにと思ひてや問ふらん。
又、まことに知らぬ人もなどかなからん。
うららかにいひきかせたらんは、おとなしく聞えなまし。

人は未だ聞き及ばぬ事を、我が知りたるままに、
「さても其の人の事のあさましさ」
などばかり言ひやりたれば、
「如何なる事のあるにか」
と、おし返し問ひにやるこそ、心づきなけれ。
世に古りぬる事をも、おのづから聞きもらすあたりもあれば、
覺束なからぬやうに告げやりたらん、惡しかるべき事かは。

かやうの事は、物馴れぬ人の有る事なり。

(吉田兼好法師 『徒然草』 第234段)

これも出ました。
要旨は「相手に分かるように何事も明確に伝えなければならない」
的なことのようです。
ああ、この問題も間違えてしまったかもしれない><
だんだん自信なくなってきたー

さて横浜市のエントリーシート書きます。
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by eringish | 2009-05-11 08:59 | 勉強とか  

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