2009年 07月 17日 ( 1 )

 

亀岡八幡宮夏季例大祭

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逗子のお祭りに連れて行ってもらった。
平日の午後だというのに祭りの格好をした人たちがいっぱい…
たくみの一家はこの日のために有給をとってしまうほどの祭好きで
今日も全員が参加。さらにいつも一緒に祭りに行く気心の知れた仲間もいて、
そのメンツも夕方には勢ぞろい…
まさに祭に生きる方々なのです。

神輿愛好家は基本的には地元などの神輿の「会」に入ります。
そして揃いの半纏などを身につけて、団体で行動します。
だから、団体として参加しない祭に参加してしまうとトラブルになったり
ましてや他の「会」に鞍替えなどしようものなら祭自体に出席できなくなったりします。

たくみファミリーとその仲間たちはこの不自由さを嫌って、
フリーの担ぎ手としていろいろなお祭に参加しています。
でも他の団体とうまくやっていかないといけないので非常に難しい
ポジションにあるようです。
それでも、他の会長さんや古株の人たちと交流を深めたり
祭に何度も脚を運んだり、自家用車でフリー居酒屋をしたりするうちに
祭にフリーの担ぎ手として神社や他の会からお呼びがかかるようになったとのこと。
それを証明するかのごとく、祭に行くと、いろいろな人から挨拶されます。
地道な積み重ねでポジションを作り上げたたくみパパママはすごいです。


私は背もあんまり高くないし、年季が入った担ぎ手でもないので
たくみにサポートしてもらいながらのなんちゃってなんですが、
祭の接待はいつも楽しみです。
もちろん無料でいただくわけではなくて、「お神酒代」という会費を祭主催者に
支払い、(基本的には)神輿を担いだ人だけが休憩の間にお酒やおつまみを
いただけるというものです。(多分払わず担がずの人も結構混じっている)
場所によって豪華だったりちゃっちかったりするんだけど、祭によって
接待の趣向が違ったりするので毎回たのしみです。

今回のお祭は長丁場だったので、休憩が6回くらいあって、
その度に玄米のおにぎりやつきたてのお餅やおでんやスイカ、メロン、
ビールやチューハイ、久保田千寿、お抹茶まで出て豪華な休憩となりました。
神輿担いだあとの抹茶、どんなものかと思いましたが、とってもおいしかったです。

最近夏は浴衣に下駄スタイルよりどんぶりに足袋スタイルのほうが
定着しちゃってるなぁ…
ちなみに冒頭の祭のポスター画像、今年はチームたくみがばっちり写ってました^^
わざわざもらってきたけどどこに貼ろうかな。

面接もひと段落したので今週いっぱいはたくさん遊んで、夏休みモードです^^
三浦市の勉強もしなきゃとは思ってますよ。
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by eringish | 2009-07-17 17:04 | 遊び  

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