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再度

エゴグラムとかいう一瞬フラ語研のブームになった
性格判断。ズタボロ。あたしの結果
やってみてのせてみちゃって!
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by eringish | 2005-09-30 00:51  

人という字は

人に恵まれていることといったらこの上ない。
いまさらながら大学では高校と違って
自分の席みたいなものはなくてコミュニティを
自分から築いていかなきゃならないなかなか
厄介な場所。

そんな場面にあってなかなかワガママちゃんな
あたしにいっつも場所をあけておいてくれる
素敵な仲間が自分の周りにはすごい多いと思う。
なんだかんだで人に恵まれすぎていて
もったいないもったいない。

特に別に何があったわけでもないけど
そういう日々の生活の中に幸せを感じる瞬間が
ぼーっとしている時間の中にあったりして
今日言葉を交わしてくれた人や
お茶を注いでくれた人、
オフの予定を変更して最後の学期を共にしてくれる人、
いろいろな新しい言葉を教えてくれる人
音楽の幅を広げてくれる人がいてくれることに
すごくすごくたくさんのお礼を言いたいです。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
たくさんのキスをこめて。

ってそんなガラでもないか(笑
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by eringish | 2005-09-29 22:48 | ワシ的発言  

中国的卡拉OK事情

バイト先のシフト面子で突然カラオケに行くことになった。
中国人のカラオケ好きは噂に聞いていて実際どうなのか
この目で確かめたくて一緒に行くことにした。
今日のシフトの人全員の仕事が終わってから、という
ことなので22時半スタートというしょっぱなから彼らの
カラオケにかける情熱のようなものが伝わってきて
終バスもないし・・・と怖気づくように「最初の1時間で帰る」
と宣言した。
台風18号が近づく立川の夜のことである。

用務員のおじさんに「今日はカラオケなんて行ってると帰れなくなるぞぉ」
とおどされながら早番の仕事を終えつぶしにつぶした5時間。
ようやく集合の時間になった。さすが夜シフトはベテラン揃いだった
こともあり終了時刻には着替えまでできているという風体。
いかにあたしが足を引っ張っているかにちょっと反省し、
更衣室で遅番の龍と王と合流。
「今日カラオケ行くっしょ?」
「カラオケ?そんな話聞いてないよ、誰、言ったの?」と龍。
「あたし終電ないからだめだよ、いけない」と王。
中国人内部では話がまとまっていた計画なのかと思ってたから
5時間待って中止はありえないと思いあせりだすあたし。
「下で彼氏、待ってるよ」トドメのひとこと。
やぶれかぶれやぶれかぶれ「じゃあ彼氏も一緒に!」

22時25分くらいに入店してとりあえず2時間頼む。
飲み放題はデフォルトでつけるらしい。
アルコールで一番安いコースをつける。
人数は6人。姜、趙、崔、龍、龍の彼氏、あたし。
自分以外中国人ということもあってなかなか選曲に迷う。
崔くんが気を利かせてあたしが唯一知っている中国の曲を
入れてくれる。そのほかは思い思いに新しいのか古いのか
よくわからないバラード調の曲を入れていく。
なんとなく雰囲気が違うと思ったのは部屋に入るなりまず
曲を選びだすこと。日本だったら誰が先に歌うかで結構時間を
割くと思うんだけどそんなことはまったくなく逆にマイクの
取り合いになる始末。うちのバイト集団が自己主張つよいだけか?

あとやたら注文が多いこと。
マイクハウるから取り替えろだの中国語版の曲目リストをくれだの
グラスはいらないからウイスキーのデカンタと
コーラのデカンタをくれだの。なんつうか男子校のノリなのかな。
姜、趙、崔の男三人集がやたら盛り上がってコークハイをつくって
一気飲みしながら歌うなど。気づくと最初の2時間はとっくに過ぎてて
とっくに終バスどころか終電もあやしくて誰かの目論みによって
朝5時までコースにきちんと変更継続されている。
家に平謝りの電話を入れ、あたしもウタダなんかをうたいつつ
コークハイを飲みながら楽しい夜を過ごしたのでした。

で終わるなら文句ないんだけどコークハイを調子に乗って飲みすぎた
崔と姜がトイレと現実の間を彷徨っていたりしてこれが意外と迷惑。
終了時間になっても伸びてるしトイレにこもっちゃったりするし。
趙さんはなんとか生きながらえていたものの戦力外な様子。
とりあえずやっぱりなぜかこういうとき仕切りたがる性格のあたしは
全員分の会計をその日受け取った給料袋から直で渡して酔っ払い集団を
龍と龍の彼氏と一緒に店外に引っ張り出す始末。
自分と同い年のえなりかずき似の崔くんは「きゅ、きゅうきゅうしゃ~」
とか断末魔の声をあげるわ、下をむきっぱの姜はアルコール以外の飲み物を
薦めても断るわ、なかなかヘビーな飲み会明けみたくなってる。
とりあえず崔は近くの友達の家に泊まれるように龍と龍の彼氏が同乗
してタクシーで送っていき、姜はなぜかあたしが家まで送り届ける。

その日の朝シフトだった全員が寝坊し、厨房担当の社員の怒りの電話で
目が覚める最悪の事態に。きのうの今日で無断欠勤&遅刻をしたあたしは
どうやら次はクビらしい(笑
青春の1ページでした。
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by eringish | 2005-09-27 00:35 | バイトネタ  

給料日バックレ

やってしまいました・・・
2回目のバイトバックれ・・・
こういうとき中国人だったら
「你不是东西」と文句をたれるらしいです。
いとーさんが教えてくれました。
意味は「この唐変木が!」みたいなもんらしいです。
东西は「もの」。お前なんかものですらない、ってこと。
明日どんな顔してバイト行こう・・・
気まずいです。
みかけよりチキンなあたし・・・
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by eringish | 2005-09-23 22:46 | バイトネタ  

いつもの道で

いつも全力疾走してしまうこの道を
ゆっくり歩いてみる。
ヘッドフォンもなしでいつものバス停まで。

時間が迫ってきて 追い越されるのもくやしくて
やっぱりいつもの道の いつもの景色が
見慣れた速さで通り越していく
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by eringish | 2005-09-22 18:59 | ワシ的詩文  

趙さんのちょっといいハナシ。

バイト先に趙さんという琥珀色の目をした北京人
26歳既婚男性がいます。これは趙さんの恋愛のハナシ。
前置き多少長くなります。前置きは愚痴みたいなもんです。

本日なぜか金曜夜のシフトが二人という異常事態が発生。
お客さんもそんなに多くなく忙しくはなかったものの
翌日の準備などのルーチンワークはいつもどおり。
夜の仕事に慣れていないあたしははっきり言って
洗い物も遅いしお酒の作り方もよくわからないし
ビールサーバーの洗浄方法もよくわからないといった状況で
料理を運ぶくらいしか能がなくて当日の仕事ばかりに
かまけていたので趙さんの仕事量は2倍弱だったはず。
夜の最難関の仕事にレジ締めというよく分からない仕事内容が
あるのだけれどそこは19歳のオシャレっ娘、小楊がわざわざ
レジ締めのためだけに来てくれて事なきを得る。
新人、こういうとき早く仕事覚えて迷惑かけないようにしないと
と思う。と本日の仕事内容のハナシはぶっちゃけ自己満足にすぎない
ので次、ほんとに趙さんのいい話。

趙さんは老若男女スタッフから「やさしい」「お兄さんみたい」と評判のいい
好青年だ。料理でも重いものは持ってくれるし新人には優しく
料理の覚え方を説明する。すぐ謝る。よく笑う。聞き上手。
そんな彼は26歳という年齢ですでに結婚2年目。つまりいとうさんの
年で結婚しているという計算になる。これはさすがに中国でも早婚らしく、
彼が好青年なこともあって(あまり関係ないかw)なんでそんな早く
結婚したのかちょっと興味があった。

そこで今日はディナー(まかない;中華風五目焼きそば、
イカとピーマン炒め、趙さんがこっそり隠しておいた生ビール、
こっそり作った杏仁豆腐)が二人きりだったので思い切って聞いてみた。
何が彼らを結婚せしめたのかと。彼は留学生だけれど他のスタッフより
日本語がそれほど話せない。それほどとはいえ意思疎通ができて
冗談もいえるくらいなのだからたいしたものなんだけれど。
少し話がそれた。
二人が出会ったのは19歳のころだったらしい。
恋におち、本気で一緒にいたいと思った。
自然と一緒に暮らし始めた。
もうこの人以外ひとを愛せないとお互いに思っていたという。
このとき彼はひとつの夢を持っていた。
『自分の店を持ちたい』。シンプルでいてなおかつリスキーな話だ。
けれど彼はチャレンジした。
あの琥珀色の目はなかなかやさしさだけじゃなくて
強さも秘めているらしい。
彼女との同棲は店が軌道に乗るまではやはり貧乏な生活
を強いられた。店を出して初めての給料日、彼は生活費もギリギリな
ところ、彼女に指輪をプレゼントした。
「お金はなくてもわたしはあなたの優しさだけで生きていける」
これが彼女からのプロポーズの言葉だった。
その後彼らは結婚した。

そして彼は成し遂げた。故郷で洋服屋を成功させ、大企業で働く友達の
収入に大きく差をつけることができたらしい。たとえば友達の月給が
1000元だとして(これはちょっと安すぎる設定だと思うが)彼はそれを
一日で稼ぐことが可能だったらしい。どういう流通システムに
したのかまでは話が及ばなかったがそれくらいの成功を遂げたという。

現在彼は日本でも中華料理屋を経営したいという夢を持っていて
弟(料理人)のビザを取るのに必死だ。中国人ビザはそう簡単に降りないから
毎日店長と交渉している。いずれは奥さんも呼び寄せるのだろう。
どういった手続きが必要だかはわからないが異国の地に住むということは
住まわせるほうもなかなかめんどくさいということは分かった。
異国の地で学びながら働いて月50万を仕送りする趙さん。
彼にはどうか成功してほしいものだと思う。
加油!
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by eringish | 2005-09-17 02:16 | バイトネタ  

ナイトキャップ

ナイトキャップにお勧めのリキュールをひとつご紹介。
なんでもイギリス王家秘伝の酒として名高いdrambuieというお酒。
正確には18世紀中頃スコットランド産のお酒で「満足の酒」という意味らしい。
ちなみにもちろんお酒屋さんでそのまま売っていて
750mlで4千円くらいのお酒。
でもこれ簡単にできるリキュールなんです。
まずサントリーの640mlで1000円のV.Oを購入。
家に大量に余っている蜂蜜を用意。
オンザロックで蜂蜜を大さじ2,3杯入れて適当にブランデーを
注ぐだけ。これでドランブイの完成!!
かなりおいしいです!やってみて!!
アルコール度数がちょっと高めなので、ナイトキャップ程度にね。
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by eringish | 2005-09-16 00:00 | ワシ的発言  

水曜午後のため中止

バイトがオフになってものすごいいい天気だから
フシゾウでも見に行こうかな~と昨日から
わくわくしてたのに水毎週曜は動物園休みなんだって><
残念無念。。。。
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by eringish | 2005-09-14 11:34 | 遊び  

池袋でライブでもちもち

土曜の夕方、父の車に乗車拒否され電車で向かった池袋。
父バンドがハリケーンカトリーナのチャリティJazzフェスティバル
に出演するので新宿に用事があった自分はついでにのせてって
くれと懇願するも諸事情あって今日は乗せられないとのことで
とりあえず交通費はやるから俺のライブ写真を撮って来いというのだ。
なんという親だとおもいつつもライブが野外だということで
野外ライブ好きのあたしは浮き足立って誘いに乗る。

あたしが着いたころにはステージ上に6人のおっさんが立っていて
見覚えのある顔のベーシスト。時間は3分の1がすぎた頃合い
だったけれど客入りはなかなか。たいていはおじさまおばさま世代
だけどそれに混じって若いカップルなんかも聴いていて。
こんなイベントを主催しちゃうなんて豊島区のまちづくりもやるなぁ。
Jazzの盛んな立教大学を始めとして駅周辺のJazzクラブなどを
バックに月1~2くらいのペースで野外コンサートを企画しているらしい。
今回の持ち時間は1グループ準備も含め1時間で正味45分。
Song for My Father,Autumn Leaves,IN a Sentimental Mood,
と有名なナンバーの続く中最後にギターの松井さんオリジナルの
ロックジャズぽいSpiral Headという曲の4曲で父バンドはおしまい。
最後のオリジナルはめちゃくちゃかっこいくて特にJazzが大好き
というわけでもない自分でもノリノリで聞けてしまった。
野外ということもあってなのか自分が遅れてきたせいなのか
とても短い持ち時間に思えた。

最近流行のデジカメプリントなるものを向かいのビッグカメラでして
みようと思いステージが終わって一声かけてからカメラひっさげ
ビッグ2階へ。プリント代でカードのポイントが使えないかなとちょっと
期待していたんだけどやっぱし使えなかった。残念。
当たり前だけどその場でできるデジカメの現像代は
ネガプリント代より高い。セブンと変わりなく30円。
しかも加工してないせいもあって出来上がったのは色調が明らかに
おかしい近代美術のような父のベース姿。
デジカメ撮ってすぐお店、は危険だと思った。
しかも現像している間にやつは姿をくらまし電話さえつながらない。
友達にメールして知らないか聞いても連絡ないし、
と思ったら「もう解散した」と本人から短いメールが入る。
おせっかいなんて焼くものじゃいと改めて確認。

千葉の住民ネコウシとその友達で偶然SFCつながりの
オナパルトさんと大久保駅近くにあるというもちもちの木という
ラーメン屋に行くイベント。
(彼らはこの意味で「もちもちされにいく」というように用いる)
早めについたネコウシとビッグバンド(正式名称『早坂紗知&MINGA』)
を鑑賞。耐え切れずコンビニへビールを買いに走る。
席の位置がゴミ箱の前だったんだけどたいていの人が
ビールの空き缶を捨てていくのを見てあたしの中の
ビールボルテージがマックスに達してしまったのだ。
勝手に2本買ってきたものの当のネコウシがあまり飲まないので
1本半も飲ませていただいてスミマソン。
だって早坂バンドすっごいかっこよかったんだもん、ボンゴ×3
ベース、キーボ、アルトサックス、ソプラノサックス。
あんなん聴いたことなかった!!!!!
機会があったらまた聴いてみたいです。

大久保に移動してもちもちロード。オナパルトさんに電話。
どうやら仕事が忙しいらしくまだ川崎にいるとのこと。
ニアミスで会えず残念。案外知ってる人だったりしてねw
ネコウシのプリンタもあたしのプリンタもインク切れという
ことでネコウシが手書きの地図を描いてきてくれた。
・・・アバウトだ。さすがB型。しかし無事にたどりついたので
結果オーライ。「とりあえず何も考えず全部乗せでいってみろ」
との言葉を忠実に「どんぶり溶けるくらい熱めで」ラーメン小を
注文。小とはいえ普通のラーメン屋の大きさはゆうにある。
そして要の味は・・・上の中。かつおだしでこってりなのにあっさり
という不思議なでもおいしいスープにとろけるチャーシュー、
シナチク、その他のたくさんの具、具、具。
肝心の麺はアルデンテで中麺。かん水はあまり入ってなさそう。
そこがあたしの唯一のマイナスポイント。
ネコウシいわく本店のほうがおいしいとのこと。
次は本店にチャレンジです。

その後なんとなく時間があったので池袋に再び戻って
順番が逆のような気がしたけど少しアルコールをいただく。
南池袋方面の墓の前にある立地条件的にはややきつい物件なのに
大半の席が女性の団体客で埋まる盛況ぶり。何分か待って
ようやく中に通される。DINING GRIPというレストランで
内部では音楽PVがプロジェクターで見られる
おしゃれなくつろぎ系カフェ。
この間アヤコがカクテルを頼んで思ったよりはるかにおいしかったのを
思い出してカクテルを飲んでみようかとメニューに目を通すと
Xの名曲RUSTY NAIL("どれだけ涙を流せば"ではじまるやつ)という
名前のカクテルがあるじゃないですか。飲むしかないってことで。
これがまた!おいしいんですよ!何が入ってるんだろう。
甘いウイスキーっていうかんじで。ほんとおいしかった。
あやうく店を燃やすところだったというハプニングもあったけど
楽しくておいしいお酒でした。

また近くまで送ってもらってごめんね、ネコウシ!
また密度の濃い遊び方を伝授してください!
そして会えなかったオナパルトさん!
このバカにもつきあってください!
なんか最近ブログが長いね。毎日が楽しいよ。

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by eringish | 2005-09-12 15:32 | 遊び  

最近ちょっとショックだったこと

いとうさんが「スキンシップ」という言葉を思い出せなくて
「ほら、なんか、身体を触りあうコミュニケーション」
と言っていたのを聞いたこと。
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by eringish | 2005-09-12 11:57 | ワシ的発言  

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