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イブイブの現実

天皇誕生日です。
天皇様を拝見しに来た方々の数なんと延べ1万人ゴエだそうです。
すげーこの年末の忙しいときになんと暇な方々がいらっしゃることか。
平和な日本万歳、それを支えて寝る時間を惜しむ方々に幸あれ。
自分的には祝日だったので近くの家具屋に行って1万円の
中古生成りソファを買うか買うまいか考えあぐねていたところ。
家具屋に自分の部屋のスケールがわからないまま行くととっても危険。
いい家具買っちゃったのに置き場がないなんておバカなことになりかねない。
家に帰ってきて何気なく見渡してみたらやっぱり置けないサイズでした。
買わなくてよかったぁ・・・

人によってはうれしい悲鳴かもしれませんが
明日の夜の誘いを断るのが大変です。
なかなか誘い方が強引なだけに
それに見合った断る理由を考えるのが面倒くさい・・・
家族でパーティーを祝いたいから、なんて見え透いてるかな。
結局明日昼だけ、って約束で行くことになりました。
相手?
バイト先の先輩です。
「明日人いないよーエリ明日予定ないならバイト入ってー
俺いけないから明日」
・・・無言で切っちゃいました
乙女心がわからぬトニーさんだ。
というわけで明日は終電帰りでバイトかもしれない・・・
この季節稼ぎどきです!仕事あるだけ幸せ!ってかね。
あー自虐ネタ書きすぎた
寝ます。皆さんハッピーメリークリスマス。
誰も遊んでくれないから社会に貢献してきます。
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by eringish | 2005-12-23 23:57 | ワシ的発言  

ドキュメンタリーのフィクション性について

たまたまNHKを見てたら中学生が地域の協力のもとで
1週間社員として職業体験をするっつうドキュメンタリーがやっていて
教育現場も変わってきてるんだなぁと思いつつ興味深く見てみた。
学校がこういうことを斡旋してやってるっていうのはすごく
新しい試みだと思うし東京の町田市っていう環境にあって
新しいコミュニティを再生構築する(ちょっと矛盾してるけど)
役割を果たすきっかけにもなるとおもう。

協力している企業側の理解もとても柔軟で中学生であっても
一人の社員として教育すること、責任の重さを感じてもらうことなど
決して企業の利益にはならない取り組みであるにもかかわらず
目標を設定して仕事の醍醐味を少しでも伝えようとしている
社員が頼もしく見えた。
このドキュメンタリーに出てくるのはカッコいい大人ばっかりで
とにかくアツくて仕事に誇りを持っている職人さんや
駆け出しのころ挫折しかけたけど夢にまい進してる美容師のお兄ちゃん、
ちゃんと叱ってくれる社長や仕事してるカッコいい大人がギルド的に
仕事ひいては社会のルールを中学生に味わってもらうために全力を投じている。
そんな姿は素直に感動できたしもし中学生に戻れるなら
自分もやってみたいな、と思わせる内容だった。

でも相手がメディアを通したマテリアルであるだけに
少し距離を置いて批判的に見てみないと現実は見えてこない。
たとえば笑顔で挨拶することが習慣化されていないため
お客様を笑顔で見送れない、将来美容師になりたい男の子の例では
彼のほかにも同じ職場で職業体験している女の子が2名ほどいたんだけど
その子たちにカメラが向けられることなく教育係のような立場を引き受けた人が
彼だけを特別に扱っているように見受けられる。
果たしてカメラの写らなかった部分で生徒たちは平等に機会を与えられていただろうか?カメラを向けられなかった生徒たちは何かを得たんだろうか。
14歳のハローワークに便乗した総合学習が中学生たちの将来に役立つことを
一抹の不安と共に、願う。
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by eringish | 2005-12-18 20:10 | 今日のはてな  

低反発枕

ネコウシのお勧めにて近くの寝具店で購入。
独特の形状に戸惑う。
フタコブラクダ型の山の大きいほうに
ほっぺただけ乗せて寝たんだけど
(ホント説明しにくいね^^;)
間違ってたみたいで異様に肩が凝った凝った。
山の小さいほうに頭をおいたらジャストフィット。
かなり安眠デス。最近朝起きられないのにますますこれで
起きれなくなっちゃうよ~
嬉しい悲鳴ナリ。
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by eringish | 2005-12-17 02:00 | お買い物  

サンタが やってきた

かてきょ先で一足お先にクリスマスプレゼントをいただきました~☆
3年間続けたかてきょで最後まで成績は毎回英語or数学のどちらかしか
目標達成させてあげられなかったのに就職祝いもかねて、と
たいそうなものをいただいてしまって未熟な講師は恐縮するばかり、、、

きれいにリボンのかけられたプレゼントの中身は
教え子とおそろいのSONYのmp3プレーヤー。
限定モデルでしかも裏には"congturalation!"の文字が刻印されている。
専用イヤホンつきでケースまでいただいてしまって。。。

なんとお礼したらいいのか分からないけど
他人からクリスマスプレゼントもらったのなんて本当に久しぶりだったから
嬉しくて嬉しくて。こないだもバージニアで書いたけど、
おもてなしの心=サンタクロースかもなっ、ってちょっと思った日でした☆

ありがとうMママ&パパ&M!
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by eringish | 2005-12-17 01:56 | バイトネタ  

終止符。

英語ならピリオドで日本語なら句点。
プログラム言語なら改行。
幸せな時間をくれた人には感謝しよう。
悲しい思いをさせた人の幸せを祈ろう。
そんな立派な人間になれたら
そんな立派な人間にならないと。
もっと強くならないと。
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by eringish | 2005-12-14 13:51 | ワシ的発言  

クリスマスムードを盛り上げます

かてきょでやった高校の英語の教材に
心温まるクリスマスストーリーがあった。
サンタの存在を疑う年頃になったバージニアという8歳の女の子の投稿と
編集者とのやりとりをつづった短編である。
バージニア州で発行されていた新聞サン誌はクリスマスシーズンになると
この手紙のやりとりの記事を紙面が廃刊になるまで27年もの間掲載し続けたという。
大筋を訳すとこんなかんじである。

僕が子供のころにはクリスマスイブにはミルクとクッキーを
暖炉のそばに並べてできるかぎり遅くまで起きてたもんだ。
煙突から降りてくるサンタの姿が見たくてね。
結局は一度も見ることはできなかったんだけど。
サンタクロースってのは子供の夢みたいなもんで
でもやがてその存在について疑問を抱くようになる。

これから話すバージニアという女の子も
そんな年頃になった子供の一人だ。
ずいぶん前の話だけれどバージニアは新聞社にこんな投稿を寄せた。
『編集者様へ。
友達の中には「サンタクロースなんていない」っていうコが
いるんだけど実際にはサンタクロースはいるんですか?
パパはサン新聞に聞いてみてサンタがいるっていうんなら
いるんだろうっていってます。本当のところをお願いします。』

編集者はバージニアの質問に真剣に答えてこの記事は
クリスマスシーズンになると毎年掲載されるようになる。
編集者の返答はこんな具合。

『バージニア、君のお友達は間違っているよ。
みんな現代社会の「懐疑主義」っていう病気にかかってるんだ。
見えないものは信じないっていう病気だ。
物理で理解できないことも信じない。
理解できないことは存在しないこと、ってしちゃうんだよ。
でもね、人の脳みそなんてちっちゃいんだ。
宇宙の広さと比べたらどれくらいちっちゃいかわかるだろう。

サンタは、いるよ。愛情と友情が存在するのとおんなじだ。
人生の調味料みたいなもんだよ。
なくなったらこの世なんて寂しいもんさ。
これでもまだ信じないっていうなら
友情や愛情を信じないのと一緒だ。

クリスマスイブに全世界の煙突をのぞくことができたとしても
サンタクロースを探し当てることはできないだろう。
でもそれが何だっていうんだろう?
一番リアルなことってたいてい見えないものなんだ。
誰もサンタを見たことがないからって
サンタがいないことにはならないんだよ。

愛情や友情や楽しさも目に見えない。
でもこういう目に見えないものほど
リアルで大切なものなんだ。
そして詩や絵画や愛だけを通してしかその美しさを
知ることはできない。
これらの存在を否定してしまったら
世界はなんてつまんないところになるだろう!と僕は思うよ。

最後にバージニア、サンタクロースは永遠に生き続ける。
100年でも、1000年でも永遠に。
子供時代のよき思い出を届けに。』

(参考URL"Yes Virginia, there is a Santa Claus.")
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by eringish | 2005-12-10 18:29 | ワシ的発言  

資本社会の終焉

拡大生産を迫られる資本経済は資本となるモノ自体が有限であることから
資本経済そのものも体制的にいずれは終焉を迎えることを
前提としている。
高度成長を遂げた世界が豊かさを維持するためには
新たなシステム構築が求められるはずである。
けれどそのモデルを見出せないまま社会は病理を拡大させつつある。
実はそれこそが資本社会のバランスを保ったまま自己破壊していく
過程なのではないかと思いつつある。

感情の喪失は生産の喪失である。
愛情もなければ友情もない、憎悪もなければ悲しみもないなら
何も守るものはない。
たいていの生産活動は誰かのために行われるものだ。
自分のためかもしれないし家族や恋人や
将来の誰かのためかもしれない。
それでも何かしら守るものがあって
生かさなきゃいけないものがあるから
そのためにここではお金がいるから命をお金で支えている。

それを破壊するシステムが社会病理なんじゃないだろうか。
病んだ社会で人が人を無差別に殺していく。自殺していく。
それが広がってゆっくりと自分のいる環境を汚染していく。
早く次の方法論を考えないと、この「豊かな」国は滅びてしまう。
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by eringish | 2005-12-10 14:27 | ワシ的発言  

ねむい

なんだか最近自分の勉強とかやらなきゃいけないことができていない。
というか人から依頼された用件ばかりに気がいってしまう。
たとえばかてきょのテスト直前の質問ラッシュ。
たとえばバイト先のKさんからのレポート依頼(無償!?)
自分も留年の危機ながら頼まれると引き受けてしまうマゾ的性格…
これからKさんのレポートす。
教育評価論のグループのみんな、ごめんなさい。
あと4日あればどうにかなるよ。
願わくば寝かせて…
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by eringish | 2005-12-05 00:36  

memo

電柱に激突した。左側側面4mのキズ…
卒業旅行に待ったをかけるハプニングである。
以下修理用メモ。

安藤自動車  
東京都日野市旭が丘6-13-2

オートバックス
東京都八王子市石川町924

その後…
15万でディーラーで板金修理できることが判明。
父50万とかふっかけてきやがってコノヤロウ騒ぎ。
以下(ry
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by eringish | 2005-12-05 00:32  

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