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神童

成海璃子主演だっていうことで。
見てきました。
なんとなく彼女の役の幅って決まってしまっているようで、
期待をそろそろ裏切ってほしい気持ちになりました。
演技力はすごいんですけどね、わざとたどたどしくしたりとか。
黒髪ストレートって、柴崎コウもそうだったけど
「まっすぐで芯の通った強気で孤高な女の子」みたいな
そういうイメージがあるのかな、と。
そうだとしたら成海さんは中学2年生で校則とかもあるだろうから
あともう少しああいう役柄は続くのかな。
一リットルの涙も瑠璃の島も今回も役の性格がほとんど一緒だもん。
やりやすくなっちゃったら女優じゃなくなっちゃうよ。
、ってどうなんだろ、あたし女優じゃないからわからないけど
安定は変化を拒むものだと思っているからな。
でもなんにしろあたしは成海ファンだな、
和久井冬麦のピアノを鍵盤だけだけど(音は後入れだけど)
なぞった彼女の努力はすばらしいと思うよ。

今日はいろいろと楽しい一日だった。
きっと長く続くはずだ。なにしろ割合ビッグなサクセスがあったわけで。
バベルになりつつあるプライドをどうにか崩れないようにしないと。
たまには、ピアノでも弾くかなw
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by eringish | 2007-04-22 23:16 | 映画/小説/漫画  

NANA

NANAってちょっと前だけど映画、流行ったよね。
中嶋美嘉の雰囲気がNANAそのもので怖いくらいだったよ。
今日はその15巻から17巻までを大人買い(?)
飲み会上がりの眠い頭で読んでたわけです。
これってどうなんだろう。ヒットするくらいだから
大勢の女の人、働いてる人も学生さんも読んでるんだろうけど
どっちに感情移入する人が多いのかなぁ。
夢を追いかけて、でもプライドも愛情も何一つ捨てられない
ボロボロの女王と、自分ひとりじゃ立てないからどんどん
周りのやさしさに依存してしまう子猫と。
どっちもわかって、どっちも痛いからこの漫画は売れるんじゃないかとか
評論もどきをしちゃったりして。

だけど、働く女としてはプライドも愛情も捨てられないままじゃ
本当にボロボロになってしまうってことだけはなんとなく
わかってきて。生きていくことはプライドを持ってプライドを捨てていくこと
なのかなぁと思ったんだな。自分は何でもできなきゃいけないっていう
呪縛から解き放たれて、はじめはできないのは当たり前だし、失敗だって人だから
するんだって、負け組とか言われてもいいからしたたかにふるまっていこうって。
ま、負け犬の遠吠えっていうんだっけ?こういうの。
でもそうやって生きていけるっていうのは幸せだと思わない?
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by eringish | 2007-04-21 00:52 | 映画/小説/漫画  

初プレゼン☆

たまには自慢させてください。
今日担当支店で勉強会があって講師として派遣されました。
実務経験賞味10ヶ月足らず。
そのあたしが入社10年目とかの先輩相手に
「ではここはどうなると思いますか?」とかいっちゃうわけです。
学生時代、いい思い出はほとんどなかったプレゼン。
苦手意識のかたまりだったプレゼン。
それがこれほどまでにうまくいくとは誰も思わなかったでしょう。
自分でも何が乗り移ったのかと思うほどでした。
あくまで担当支店でのおはなしだから、外部の人に
影響を与えられたわけじゃないんだけど、仕事で成功したって実感は
悪いもんじゃないです。すっごい自信になります。
今日に教訓があるとすれば、準備をしっかりすればできないことはない、
ってことだと思います。
おもしろくもなんともないブログでごめんね。
明日からが少しだけ楽しみ。
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by eringish | 2007-04-19 23:49  

不器用な自分にドロップキック

絶対今年くる!と思ってやっとの思いで探し出したぶっとい
バギージーンズ。すそ上げをしてくれないお店だったから
自分でなんとかやってみようと思って何年ぶりかにミシンを取り出してきました。
失敗するの怖いから切らないではきたいな~と思ったんだけど、
切らないで穿くと「殿!殿中でござる!」って感じになっちゃうから
やっぱ切らざるを得なく。足の短い女の宿命。
だからはさみとミシン。
ただあたしは忘れていた。自分がギネス級に不器用だということに。

ミシンと格闘すること数十分。出来上がったジーンズはなぜかサブリナジーンズに・・・
せっかくなかなかないワイドバギーだったのに・・・
ちなみにステッチはでたらめで、すごい安物みたくなってしまったという・・・
負けるもんか~
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by eringish | 2007-04-15 22:09 | 遊び  

手紙/東野 圭吾

映画化もされた話題作。
強盗殺人犯を兄に持ってしまった弟の凄惨な物語。
フィクションだけど、リアルに胸に迫るものがあった。
罪なき弟、直貴が歌う「イマジン」と差別は一応ないものと
取り繕う差別だらけの現実社会。
このギャップが痛々しく読者の心に突き刺さる。

自分だけが、かはわからない。
やけに感情移入してしまった。
兄の罪で社会から異端児扱いされ、夢も愛情も仕事も奪われた弟にだ。
自分の身の回りには幸い加害者も被害者もおらず、愛情をめいいっぱい受け、
仕事も住む家もある幸福なはずな自分が。
でも気づいてしまった。
いつも誰かに向かって叫んでいたことに。
「自分にはこうして幸せになる資格なんてまるでないんです。
だけど許してください、自分は何も悪いことはしていないんです・・・」
誰か、この幸せになることへの罪悪感を、断ち切ってください、と。
はたしてそうだったか。自分は法には触れていないけれど
誰かを傷つけてしまったことはあるはずだ。
その痛みが今の自分の痛みなのか。絶えず自問自答する。
しかし、そこに他者への視線はない。
この本の主人公もまた、加害者の弟であるという意識を持ちながらも、
被害者への視線を遠ざけることで自分を守ってきた。

償うことができるのは過去ではなく未来だということを少しだけ
知った夜だった。決して明るくエネルギッシュ、な話ではないけれど
インパクトとしては隕石級の小説であることは間違いない。
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by eringish | 2007-04-15 01:35 | 映画/小説/漫画  

kazekazeハイテンション

かぜと蜂窩織炎(ほうかしきえん)という打ち身の皮膚表層下の細菌感染(抵抗力が弱まっているときとかに起こりやすい)で
水曜から金曜まで3日間の休みをGETしたわたくし。
休み中は異様にハイテンションで
熱の上がり具合とともにテンションもピーク★

すげーひとって39.5℃あっても死なないものなんだ!とか
1リットルの涙見ないと生きてる意味ないよ!とか
みんな働いてるのに自分2時間待ちだけど病院行って点滴受けてそれでもお日様にあたれてるよ!とか
結構疾病利得に喜んでしまっている自分。

「病人なのに元気だねぇ」とか言われても、ぜんぜん痛くも痒くもありませんw
ダーリンは初物のイカとサザエ持ってお見舞いに来てくれるし。
からだだるいしお風呂入れないけど、好きなときに好きな音楽聴けるし。
ただこんなまとめて休みとっちゃうと内科、外科系の病気が完治したころに5月病になりかねないという不安がw

でも鬱々しててどうしょうもないよってときに体の方が先に悲鳴をあげてくれたのは
不幸中の幸い。体調を調えて、病気になったときにサポートしてくれる周りの人たちがいることも確認して、月曜からは元気にがんばっちゃおうと思います★
病気でも気力があるときってはっぴーになれるんだね~
何日か後の自分、入院してなければ、これ見てファイト!
あとはまかせた笑

さて、寝よ。
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by eringish | 2007-04-07 17:39 | ワシ的発言  

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