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OB訪問2

昨日は本当に楽しかった。
大江ゼミの先輩と地域コミュニティの将来像について3時間、語り合ってきた。
先輩は平日だというのにとっても元気で楽しそうに自分のビジョンを話す。
昨日の議論のポイントは「どうして地域コミュニティが必要なのか、行政は地域コミュニティに対して
どういうアプローチをするべきなのか」というもの。とても白熱した。

まちづくりのどの本を読んでも地域コミュニティの再編が課題だと謳っている。
その前提は正しいのか。
なぜ正しいのか。
地域コミュニティは都市化以前の定住、地元での労働を前提として成立するモデルで、
地域以外でコミュニティを築いているならば現代にわざわざ費用をかけて
地域コミュニティを取り戻す必要が果たして本当にあるのか。
行政の自己満足なのではないか。
こんなようなことを議論してきた。

結論としては、やっぱりコミュニティは必要だよね、というところで終結したんだけど。
そこに至る議論はとても参考になった。
当たり前だと思っていることを検証してみるというのは、ときに大切な作業なのだと思う。

偶然先輩の上司の方々に鉢合わせて軽く挨拶をしたけど、
人のよさそうな、仕事ができそうな人たちばかりだった。
ああ、やっぱり横浜市役所に行きたいなぁ。
来週の面接、楽しみのような、いえ、やっぱり不安です。
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by eringish | 2009-08-05 21:51 | 市役所試験  

昨日までの自分にバイバイ

過去に縛られる必要はない。
自分はこういう人間だと縛るのは自分だ。

笑われるのがイヤだとか、ガラじゃないとか、
失敗したらどうしようとか、自分のやり方はこれだとか。
安全な前例ばかりを踏襲していたらどんどん不自由になっていく。

人からあんなふうに思われたらイヤだとか、
軽蔑されるのが怖いとか、
自分の軸を決めるのを人任せにしているうちは楽しめない。

何が大切なのか決めるのは自分。
それを守るのも自分。
ここまで自分を守ってきてくれた人たちの分まで、
驕らず、怠けず、輝け。
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by eringish | 2009-08-02 23:06 | ワシ的発言  

体験入学@studio Landin

ジャズダンスを踊れるようになりたくて、
未経験ながらダンススクールの体験レッスンに行ってきました。
母親も数年前からダンスを習い始めたからダンスシューズなんかを借りて、
ココロオドル感じでドキドキしながらスタジオへ。

たどりついたのは立川駅から少し離れたビルの2階にあるダンススタジオLanin。
安室ちゃんやBOAなんかのミュージシャンのバックダンサーがインストラクターを務めている
という、なんとも心強い指導陣。
それほど広くないスタジオの待合室には講師の大会成績を称える掲示がいくつかされていて、
実力のほどがうかがえる。

初級者クラスの受講者は大学生くらいの女の子が大半で、高校生ぽい子がちらほら、
社会人ぽい人や40代くらいの人も何人かいて、さまざま。しばらくして、イケメンの先生登場。
20:30を少し回ったくらいからスタジオ入り。
15人強くらいの人たちが両手を広げてもぶつからないくらいのスペースで
まずはストレッチから。

体験レッスン前に電話したとき「初心者クラスですが入門クラス的な意味合いは持ってません」
と断言されたとおり、バレエの基礎の動きがしなやかで、ほぼ全員、
身体も柔軟;脚が180度以上開く。
筋肉のつき方も陸上スポーツで鍛えていた自分とは少し違う気がした。
脚の筋肉が均一についているような…
身体が平均以上に固まっているワタシにはつらい時間です。

前半が終了し、3分くらいの休みを取ってから振り付けに。
8カウント10セットの振り付けを20分くらいかけて繰り返し覚える。
よくおばちゃんが言うような、「頭はついていけるんだけど身体がついていかない」状態。
どういう動きをするのかは分かるんだけど、ひとつひとつの動きに身体をどう使ったらいいのか
そこが分からない。他の受講者の人たちは基礎がある程度できているからか、
動きにキレがあって、ダンスって感じになっている。
それに比べて自分はなんとなく動いてる、って感じでしかない。

こういう瞬間が「やっぱやめときゃよかったんだよ」と思う瞬間。
「センスがないんだ」とか「ワタシには無理だ」とか、才能のせいにして逃げようとする。
今まで、それでよかった。「ホンモノ」の「天才」を目指していればそれでよかった。
でも今はそれだけじゃ足りない。
ワタシはワタシが持っていないものをもっと得なければもっと楽しいにはたどり着けない。
something new, the world never touched in my life.
才能だけで生きている人と、才能を努力で補おうとする人の
どちらが豊かな経験を積めるだろう。
ワタシは、もっと楽しみたい。今以上を目指したい。
そのためには今あきらめてしまうわけにはいかない。
少しずつでも前進しなければ。

汗もかかずに終わってしまった体験レッスン。
絶対に踊れるようになりたい。
何年かかったって、「所詮どこにでもいるレベル」でもいい。
次は水曜日、下高井戸で体験レッスン行ってきます。
恥ずかしながら超入門クラスですが、CLUB JAZZ、ガツガツいきたいと思います。
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by eringish | 2009-08-02 11:02 | 遊び  

変身中

ワタシ、今とってもいいやる気の波に押されてます。
きっと、未だかつてないくらいの速さでいろいろなことを吸収して、変身している最中だと思います。
今までおっくうだったこととか、後回しにしてたこと、なんですぐにやらなかったんだろう。
いろんな人の力を借りて、楽しんで新しい世界を目指してます。


26歳というのは、まだまだ、いろんなことを始めるのには決して遅くないと思います。
It is not too late for 26 old-year-girl to get down to something new!
たとえ荒削りだったとしても自分の世界を広げるのは素敵なチャレンジだとおもいます^^
何もしないよりは何かしたほうが空気が動くはずです。
ワクワクした気持ちがよみがえって来ます。

明日が来るのがとっても楽しみ。
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by eringish | 2009-08-01 12:26 | ワシ的発言  

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