若返りプロジェクト失敗・・・

今日は小中学生の区民まつりボランティアスタッフの説明会当日だったわけなんですが。
参加してくれた小中学生とちょっと仲良くなって「ねえねぇ、何歳なの?」と中2の女の子に聞かれ…
これはえりんぎリニューアル計画の成果が発揮されるのでは?と内心期待して「何歳に見える?」と自爆スイッチを押してしまったんです。
女の子曰く「37…歳くらい?」…ヽ(;´Д`)ノ
出ました新記録。゚(゚´Д`゚)゚。

笑顔で「ドツくよ」と返しつつ本気でドツきたくなる笑…
…てか何が悪いの(´;ω;`)?本気でアンチエイジングプロジェクト始動です…



えー、ぶっつけ本番になって心配していた小中学生ボランティア"区民まつりお助け隊"の
説明会自体は思った以上に盛況で、大満足な出来でしたヾ(*´∀`*)ノ

今日の内容は来月17日開催の区民まつりに参加する小4~中2の子どもスタッフ50人の初顔合わせ、
班分け(くじ)、ボランティア受け入れ先の大人から自分たちの役割を説明してもらう、
ってな感じ。

しかし!このイベントの最大の目的はそれよりもなによりも、くじびきで同じ班になった、
今日初めて会うコ同士が打ち解けていい雰囲気で当日を迎えよう、というもの。
なのでプログラムの中に全体交流のゲームと班対抗ゲームを盛り込みました。
段取りとかメチャクチャだったから混乱しちゃうかと思った班対抗ゲームも、子どもたちは楽しそうに参加してくれて。
帰り際に何人かの小学生が「今日は楽しかった」と言ってくれてホントやってよかった~って
思えましたヾ(*´∀`*)ノ

企画運営を任せてくれた頼れるチームメイトに感謝です☆○o。 。o○☆
上司との攻防戦でたくさん援護していただきました。
あの、ヒトを説得するスキルの高さは素敵すぎる…
私も先輩に頼るばかりじゃなくてヒトを動かすチカラを早く身につけたいな~

まぁ、今日のこれは前段だから、来月の本番でみんながイイ笑顔で終われるようにまだまだ努力しなきゃな(`・ω・´)

来月までに10歳若返り作戦も同時進行していきま~す
今一番欲しいものは目元のハリです…(;´д`)
長文読んでくれて乙でーす
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# by eringish | 2010-09-26 18:56 | 仕事  

何年かに一回やるえりんぎリニューアル大作戦

というわけで、今まで失敗し続けてきたえりんぎオシャレ化計画を
ちょっとお金かけてやってみようという企画です。
バリ自己満足企画です。

やってみたいこと
①アッシュ系ブラウンにしてミディアムのデジパ
 ステップ:美容院⇒自宅ヘアケア
 お値段14,170円
 その他ヘアケア代2,400円

②メイクテクニックの習得
 ステップ:コスメそろえる⇒道具(ブラシとか)そろえる⇒研究
 ステップ1まで6,200円

③秋物買っちゃう
 お値段3,100円

あー2万5千いっちゃった・・・
今月は打ち止めです。
まだまだ頑張ります。
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# by eringish | 2010-09-05 23:20 | 遊び  

センターキャンプ指導員デビュー

派手に失敗した仕事はその後、相手の人に尻拭いをしてもらった上、
激励の言葉をいただき、「不問にしましょう」と言っていただくことで
一応の解決となりました。



今回のことがあって、自分がやりたいと思っていた青年リーダー育成の
企画を実行に移すには、まだまだ自分の経験が全然足りないことにようやく気づきました。
運よく実行に移せる運びになったとしても、
今回と似たような失敗をしてしまう可能性が大きいです。
自分が今の部署にいるうちに確立しておきたい企画だったけど、
いいものをつくるには時間をかけることも必要なときもあるのかもしれない。



そこで、今年の夏から始めました、20年前から約10年間毎年参加した
NPO法人少年少女センター主催「センターキャンプ」。
東京都内各地の少年団(小中学生とその指導員(高校生以上30歳くらいまで)からなる)
が長野県戸狩村とんだいら高原に一同に介して行う大規模キャンプのことだけど、
これに初めて指導員の立場で参加することにしました。

子どもの立場では何度も参加したけど、指導員さんは班の雰囲気作りをしたり、
夜中にトイレに連れて行ったり、全体を把握したり、と
とにかく大変そうな印象ばっかりがあって、
高校生になってからは参加しないまま年月がすぎ。



そして今たまたま自分の経験してきたことが
知識としていかせるような仕事場にいて、
身につけたい視点がこのキャンプリーダーをすることで
かなり得られそうな予感。

しかも、10年ぶりのセンターキャンプ。
子どもが自治をして自分の村(=少年団)の
晩ごはんを決めたり、大キャンプファイヤーのスタンツを考えたり。

子どもが自分の意見を言える場ってほんとに限られていて、
しかもそれを実現できるチャンスなんてほとんどない中で、
企画・運営・参加を自分たちで決められるっていう経験は
今になっても忘れられない思い出。

全体のテーマソングは各村からギターの弾ける指導員が作って持ち寄り、
子どもたちの投票によってその年のテーマソングが決まる。
CDも何もないけど、テーマソングは歌れ継がれ、みんなの歌になっていく。
あの一体感はなんともいえない快感なんだ。



仕事のスキルアップという口実もありつつ、
久々のキャンプに参加したいという素直な欲求もあり。
でも、指導員を1日体験したけど、超体力がいる役割だし、
こどもにただ好かれればいいってもんでもないから
(悪いことしたりしたらやっぱり叱ったり説得したりする必要もあるので)
少し距離をとりつつ信頼関係も作っていくのが望ましい。


指導員の役割はあくまでこのキャンプを子どもが安全に楽しく過ごせるための
環境づくりなので、これを抜きにしてキャンプを楽しむだけ、
とかになってしまったら本末転倒になってしまうと思うから。
なのでこれから8月にかけて、少年団の指導員として活動していきたいと思います。
子どもにはおばちゃん扱いされたけど、頑張るぞー!
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# by eringish | 2010-07-12 23:05 | ワシ的発言  

大失敗

自分が調子にのって軽率な行動をしたせいで
善意でいろいろと教えてくれている人の顔に泥をぬることになってしまった…
責任を取れない立場なのにでしゃばって、結局のところ迷惑でしかなかったのに、
自分ではいいことをしたなんて思ったりして。
しかもそれをその人から厳重注意されるまで気づかなかった。
職業人としてあるまじきことで謝っても謝りきれない。
情けないし不甲斐ない。

だけど、やっぱり起こってしまったことはどうやっても取り戻せないから、
どうしたって今後の自分の行いで償っていくしかないんだろう。
反省するだけ反省したら、自己満足な贖罪意識は持たないほうがいいのかもしれない。
今回の件と関係ない人に気を遣わせることは本望ではないし、
罪悪感を引きずるだけでは迷惑をかけた人も含めて、
誰もハッピーになれないと思うから。

意識して「反省」と「落ち込み」を混同しないようにしないと。
そして、いつか私以外の誰かが失敗したときには
この2つを混同して押し付けないようにしなくては。
今回とても迷惑をかけてしまったけれど、自分を戒めたあとは
ここから学ばせてもらったと考えようと思う。
はやく、ありがとう失敗と言えますように。
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# by eringish | 2010-07-06 23:24 | 仕事  

ダークサイドの淵にとどまる

引き継いだ仕事にちょっとしたミスがあり、
上司と取引先に謝りに行くことになった。
謝りに行くことなんて前の会社ではざらだったから、
前任者のケアレスミスなので自分の直接のミスではないにしろ、
別にこれくらい謝ってすむならいいやと思っていたら、
係長の機嫌がすこぶる悪い。
謝りに行くのは何がなんでも屈辱的で耐えられないことみたいだ。

たいしたことないや、とヘラヘラしてたら
上司の目が「何ヘラヘラしてるんだ、ちょっとは反省しろ」
と言わんばかりに冷ややかな視線を送っている。
「関係ないや」と思いつつもだんだん元気がなくなっていく。
「そうだ、前任者との引き継ぎのとき充分確認しなかった自分が悪いんだ」
「取引先に謝りに行ったら、自分が全部矢面にたって説明すべきだろう、
何と言って謝ったらいいのか」
だんだん自分の頭の中が言葉に窮して呆然としている自分の姿で一杯になる。
心の奥の方から何とも言えない焦燥感と不安が頭をもたげてきて、
頭の中では「このまま鬱になるのではないか、
そうしたらもう二度とこの状態まで戻れないのでは」
という絶望的な焦りが高まってくる。

しかし、そこで自分を客観的に見てみると、
係長の外圧とも言える「お前は今こういう心境になるべきなのだ」
という枠組みに自分を当てはめようとして
「こんないつでも楽しさ100%の自分でいることは不謹慎でよくないことなのだ、
自分のせいで他人を不愉快にしているのだ」と自分を否定するようになる。
この「今こう感じるべき」という力、きっとそれを「場の空気」と言うのだろうが、
に強く反応しすぎてしまうがゆえに自分はわけのわからない絶望と不安感、
空虚感、ひいては「今あるべきと考える自己像と本来表現したい自己像」
との離脱感を感じてしまうのではないだろうか。

だから、回りの空気が自分に反省や落胆を期待するものである場合には、
違和感をあまり突き詰めて考えない方がいいのかもしれない。
必要以上の自罰感は解離を招く。
失敗に対する改善策こそ練れど、失敗した自分の存在や
チャレンジ自体を否定することは不毛であり、
たとえそう振舞うことで周囲からの同情や慰めが得られたとしても、
費用対効果で考えると落ち込むことで失うものの方がはるかに大きい。

自分は自分でいい、自分の感情は誰が咎めたとしても理にかなうものだ、
と言ってしまうべきなのだ。
そのためには日頃から自分の尺度を信じられるように
自分なりの正義にしたがって生きるように心がけることが大切だ。
自分の良心を育て、背かずに生きることこそ
「自分の行動に責任を持つ」ことであり、
そうした以上は自分を否定する必要はないと考える。

善悪を決めるのは自分だが、その基準は
「他人を全面的には否定しないまでも自分がされたら不快かどうか」
という可変的なものである。
深く考え込むことなくこのモノサシを使えるようになるまで
人を傷つけて自分も刺し違えたり、他人のモノサシばかり正しく見えて
自暴自棄になったりもしたけれど、現在の自分には息をする如く
このラインを見極めることができる。

きっと未来の私には自分のモノサシが見えなくなるときもあるだろうけど、
必ず持っていることだけ信じていてほしいと思う。
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# by eringish | 2010-06-30 23:38 | ワシ的発言  

近況

ウルトラS級な日々が続いている。
6月4日を境に一度も離人感、病的不安感のないHappyすぎる日常を送っている。

このごろやったこと

<少年団の指導員になる>
小中学生時代にお世話になった少年団のプレイリーダーさん(当時大学生)が
今もまだ同じ少年団でプレイリーダーをし続けているのを偶然ネットで知り、連絡を取る。
⇒NPO東京少年少女センター主催のセンターキャンプに指導員として参加することに。
 7月11日運命の再会予定。

<ダンススタジオを決める>
6月に入ってから3軒訪問、見学。そのうち町田にあるスタジオが気に入り、体験。
レベル的にもちょうどよかったので入会する。月4から始めることに。

<MOTHER2話分消化>
最終回をようやく見る。ラストで近所がロケ地だったのでそっちに気がとられて
内容がよくわからなくなってしまった。

<HEAVEN'S HELL購入>
2年間悩んだ末にCoccoのゴミゼロ大作戦のDVDを買う。
自分のゴミゼロ(=地元を愛する方法とそれを広げていくための方法)について考える。

とりあえず、順風満帆。
あと3ヶ月はいけそうだ。
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# by eringish | 2010-06-29 23:14 | ワシ的発言  

ここのところの調子と仕事の様子

<調子>
ここんとこの自分を採点すると100点満点中80点はいけてると思う。
5月31日から6月3日までは10点くらいだったけど。
なんなんだろう。1週間前にはいなかった自分が今こうして当たり前のようにいる。
まぁ、難しいこと言わないで今はこのままどこまで行けるか行くしかない。
このままでどこまで行けるか本当に分からない。


多分ヤク中の人は自分みたいな状態に違いない。
ある数日間は世界は自分のためにあるようなくらいハッピーで、誰からも嫌われない自信があって
ひたすらハイテンションで、誰とでもすぐ仲良くなれて、何でも来い!生きててマジよかった、
神様感謝します!な状態なのに(今そう)、
ある数日間は今までの自分はうそだったんだ、と思い知らされて、
世界が全部私の外側にあるように誰も味方がいないような、
果てしなくひとりぼっちな気分になるんだ。
気分だけじゃなくて、自分はどこにいたって居場所なんてなくて、誰かと目が合うのすら怖くて、
ビクビクオドオドしながら生活する羽目になる。それまで仲のよかった友達なんかも
信じられなくなって、もうひたすらどん底な生活が口を開けて待ってる、みたいな。
これがなんのきっかけもなく転換するもんだからたまったもんじゃない。
ずっとハイならいいのに。


<しごと>

今日はお客さんが来て、まぁ抗議のお話だったわけだけれども、
担当者として対応させてもらって、制度の理念とか趣旨を説明して、
お客さんの団体の活動とその目的はとてもいいことではあるものの
制度に合わせようとすれば団体の活動がその理念を曲げないとならないだろうし、
団体の活動がそのままこの制度のルールに合致するかというとそうではないから申し訳ないけど
ご希望通りにいかないんです、というようなことを2時間かけて話し合って、
お客さんの団体の思いをいい形で実現するにはどうすればいいか、というようなところまで
踏み込めたのがとても両者にとって有意義な話し合いだったと思う。
プライバシーの関係で内容を詳しく書くわけには行かないんだけれど、
抽象的にはそういうことだったんだ。

おそらく自分の仕事はコンサルティングに似た要素が多くあって、
自分のまったく興味のない分野だったら恐ろしく無責任になれる仕事だと思う。
幸い興味のど真ん中の分野だったので自分の思いとお客さんの思いが同じ方向を向いていて、
いい相乗効果を生んでいると思われる。
このまま頭がさえてる自分のまま毎日生きていければいいのに。
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# by eringish | 2010-06-09 23:34 | 仕事  

やべ

飲みすぎた笑
語り合って泣きながら飲んで、たまに外で酔いを覚ましたりして。
高校生みたいな一日だった。
あれから10年ちょっと。
まだ、自分の中の青春が終わってくれない。
カタチにできるように、ベストを尽くそう。
やべ、明日6時前に起きれる気がしない・・・
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# by eringish | 2010-06-04 01:08 | 仕事  

無駄遣いをやめる

自分の業務なるものを得てはや2ヶ月。
担当する業務の何が無駄かが分かってきました。
事業の目的は立派なのに、それは「やってます」っていうパフォーマンスだけで、
実際は目的を実現する気なんかさらさらないような、建前だけの事業。
結果だけをきれいに見せて、そこに至るプロセスはあくまで
「穏便に、波風立たせず、批判されないように、あまり考えずに」ということが第一。
だけど、自分が担当になったからには改革します。
せっかく少なくない税金を使うんだから、ちゃんと意味ある事業にします。

自分のコツコツ貯めた貯金と同じ額だけの事業費を意味ないことに費やすなんて、
普通の感覚からいったらありえないもんなぁ~
一番の問題点は硬直化した組織を味方につけることです。
頑張るぞ~
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# by eringish | 2010-05-25 22:20 | 仕事  

仲間遊び

背中の名前当てゲーム。


1.先生が子どもたちの背中に動物(または食べ物)の名前を書いたカードをはる。
 私の場合は子どもたち自らに書かせて集めてしゃっふるする事が多い。
 貼るとき少々面倒。だから休み時間にガムテープあたりを小さく切り出し
 机の端に張り出しておくとよい。

2.教室を歩いて、出会った人とじゃんけんをする。

3.買った人から先に自分の背中のカードが推測できるような質問をする。

4.答える人は「はい」か「いいえ」しか答えることはできない。(直接答えを問うことはできない)

5.答えがわかった人は先生に答えを言いにくる。正解した人は1点。その後新しいカードを貼ってもらい続ける。

6.時間内にたくさん点数をとった人の勝ち。


これお仕事でやるかも。
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# by eringish | 2010-04-15 22:55 | 遊び  

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