見つけたいい音楽

なんかいい音楽が聞きたいな~と思っていろいろ検索してたら
RADWIMPSというバンドがなかなか味があっていい。
dragon ashとかが好きな人とかは結構楽しめるんじゃないかと思う。
あとミスチルやバンプが好きな人にもなかなかツボかもしれない。
Cocco好きにはもしかしたらだいぶ好き嫌いが分かれるところじゃないかと思う。

ちなみにこのヴォーカルの男の子は私にとっては後輩に当たるらしい。
会ったことも見たこともないけど、2学年しか違わないので
一回くらいキャンパスですれ違っていたかもしれない。
しまった。
たまに芸能人がいるキャンパスなんだしもっとアンテナはっておけばよかったんだ、
と卒業5年目にして後悔。

よかったら聞いてみてください。
とくにこの2曲は中毒性があります。

Radwimps 05410(ん)

Radwimps おしゃかさま

来世があったって仮に無くたってだから何だって言うんだ
生まれ変わったって変わらなくたってんなこたぁどうだっていいんだ!!!

イイ!
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# by eringish | 2010-04-03 22:54 | 音楽  

晴れて公務員の身分に。

はい。鬱々としていたわけですが。
エイプリルフールの昨日、晴れて公務員の身分を頂戴してまいりました。
うそだと思われると癪なので、あえて2日の日記に書いてみました。
あ、もちろん後づけですけど。

人と話すことにコンプレックスを感じちゃう場面が最近多かったのですが。
先入観を持っていない分初めて会う人や知り合って間もない人との会話は大好きなので
大変楽しく入庁式、研修に参加しています。
自分の感情の起伏が激しすぎてしんどいこともあるのですが、
なんとなくやっと自分のメカニズムが分かってきたような気がしてうれしく思います。
あと何日間か全体研修が続きますが、終わる頃には気分もすっきりしてるんじゃないかな。

こんな自己満足の充足のために研修を受けたら職務専念違反かなー

来週の金曜日に飲み会がなければみのりとご飯に行くぞー
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# by eringish | 2010-04-02 20:58 | ワシ的発言  

何でなんだろうか

今までできていたことが突然できなくなるというのはどうしてなんだろう。
いつもそうだ。
いつもそうだからってこの先がそうだとは限らないけど、不安になる。
本当にコントロールができない。
自分でも安定していると実感できるときには周囲からも信頼してもらえて、
プロジェクトリーダー的な存在になれるんだけれど、
ある日目覚めて、ざわざわそわそわしてたりして、その上どんより曇っていたりなんかすると
昨日までの自分が信用できなくなって、今まで起きていたことも他人の生活に思えて、
会う人会う人ほぼ初対面の感覚に戻ってしまうから台無し。
ああ、どうにかなるのか?本当にどうにかなるのか?
これが一般的なアイデンティティクライシスか?

泣き言言ってる場合じゃないんだ。仕事をしなくては。働かなくては。
だけど、一言一言自分の発する言葉が不自然じゃないかどうかばかり気になって
内容どころじゃないんだ。


自分の感情の全てが信用ならない。
演技をしているのであればそれはそれでいいんだが、
この演技にもならないわけのわからなさは何なんだ。
偏頭痛とめまいがひどくて起き上がれない。
願わくば、目が覚めたら万能モードになっていたらと思う。
なぜ同じ人物でここまで能力に乖離が生じるのか、現代科学はもっと論じていてもいいと思う。
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# by eringish | 2010-03-30 01:36 | ワシ的発言  

ややダウナー

雨降りだからか、やることがないからか
なんか頭が冬眠状態。何も考えられないなーということをずっと考えていて不毛だ。
くらくら目眩がしてちょっと船酔いみたいだ。
先週金曜日にTSUTAYAで借りてきたみまいちゃんおすすめのINTO THE WILDを見て、
消化不良になる。


本を愛する将来有望な青年が、自身の出生の秘密に嘘をつき続ける両親への失望感と物質社会への嫌悪感から
アラスカの大地で生きている感覚を満喫するためにバックパックを背負っていろんな人と交流していく話。
旅が進むごとに主人公がだんだん生き生きとしてきて、出会った人たちに大きな影響を
与えていく。それでも主人公は彼らにさえ小さな違和感を感じて、幾度もの別れを繰り返す。
アラスカに行って荒野でただ「生きる」ことに専念すれば本当に大切なものが分かるはずだと信じて
青年は北を目指す。
んで最後の最後で喜びを再び人と分かち合いたいと思って帰ろうと思った頃には、信じていた自然に裏切られて、
というか自爆して、孤独のままに、しかし自分が幸せだったことを再認識しながら死んでゆく。
なんというか、不思議な感覚の映画。
愉快な話でもないけれど、絶望的でもない。なんか、無味無臭なのにインパクトがあるというか。

うまく噛み砕けない。

あとブタがいた教室とヘブンズ・ドアが残ってるけどどっちの方が面白いのかな。
勧善懲悪のアメリカ映画は好みじゃないけど、問題提起だけして終わってしまう映画も苦手だなぁ。

本も全部読んでしまったのでこの長雨で軟禁状態だとつまらない。
つまらないよーーーーーー
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# by eringish | 2010-03-24 14:15 | ワシ的発言  

自分観察

今日はとてもニュートラルな日。
とくに何も考えることがなくて頭の中から不用品が撤去されているような。
身体にまだ現実感がやや戻らないので、力の入れ具合がちょっと変。
遠い昔、運動会やなんかのリレーで、意気込んで走るくせに脚にまったく力が入っている実感がない感覚があったけど、まさにそんな感じ。
ひょこひょこひょこひょこ歩きながら、なんとなく春の空気の一部になれているような、
奇妙な感覚です。
まぁ。悪くない。穏やかにすごせるのが超幸せ。
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# by eringish | 2010-03-23 14:01 | ワシ的発言  

離人症回復中!

1月中旬からずっと自分じゃない気がしていたんだけれど、
今やっとコツみたいなものをつかみかけている!
なんとかこっち側に戻ってくることができたようだ!
花も空も大好きな人たちもちゃんと自分の近くに感じられるのがとってもうれしい。
ちゃんと楽しい気持ちもうれしい気持ちもイライラも悲しい気持ちも自分の中にあって、
ああ、自分はちゃんと自分だったんだと感じられる。
何よりも思考がまともだ。


離人症に関して触れることもその感覚を思い出してしまって怖いくらいだけれど、
最終的にこの部分も受け入れられるようにならないと完治したとはいえないかもしれない。
なので、以下は私の個人的な離人症の症状とそこからの回復について書き留めておきたいと思う。
読むことで気持ちが引っ張られてしまいそうな人はやめたほうがいいかもしれない。


離人症で一番気持ち悪いのが、自分が自分の副操縦士みたいな感覚になっていること。
パイロットがどこかに行ってしまって、無理やり自分を操縦しなきゃいけないモードになっている感じ。
自分が誰なのかは分かるし、今までどんなことをしてきた人物なのかも分かるけれど、
自分の性格についてのイメージがすっぽり抜け落ちてしまったかのような感覚に襲われる。
いや、思い出の中から自分のおおよその性格をつかむことはできるんだけれど、それを再現することができないのだ。巨大な人形を小さな部屋にいる自分が操っている感覚。
とくに右の脳みそに本当の自分が閉じ込められているような気が個人的にはしていた。

あとは感情が混乱して分からなくなる。
何も感じなくなる。分かるのは孤独感だけ。
まるで宇宙人になったかのように他人の話している言葉にリアリティが感じられない。
だけど、まともに生活するには会話での感情フィードバック、いわゆるリアクションが必要不可欠なわけで。
それを過去の体験に照らし合わせて、今自分が何を感じるべきか、どう振舞うべきかを
人の話を聞きながら瞬時に考えて、表情に落とし込む。
だけどそれは所詮作り物の表情であって、
自分が他の人にちゃんとまともに映っているかどうか、気が気じゃない。
起きてから寝るまで、普通に振舞うにはどうすればいいのか考えてしまう。
そして、感情を作って表出するたびにひどい頭痛と目眩と吐き気に襲われて、
日常生活が毎日不安だった。

感じられるものならちゃんと感情を感じたい。
でもそれが叶わないから、仕方なく付け焼刃の茶番で取り繕うんだけど、
あらゆる人をだましている気がして、みんなに嘘をついているような気がして、
それからみんなが自分を見抜きながらこの茶番に付き合ってくれているような気がして、
やりきれないくらい情けないやら申し訳ないやら、惨めな気分になる。

それに友人、家族、恋人でさえ、突然知り合って間もないくらいの知人にしか感じられない。
自分の家族であることや恋人であること、名前や趣味などは分かっているんだけれど、
性格としての人物像がまるっきりイメージできなくなる。
例えば、こんなことを言ったらこの人はこういうリアクションをする、とか、喜ぶ、とか。
そういう愛情とか親しさの根底を流れているような経験が全て剥奪されている状態になる。
だから、そんな愛すべき人たちにも仕方なく、頭の右上の住民が考え抜いた感情や表情を見せるより他なかった。どんなに愛されても愛情を欺いている気がして、全ての人を裏切って生きているようにしか感じられなかった。
この症状が強く出ると、誰にも会いたくない日が続くようになる。

誰に相談しても気のせいとか、考えすぎとか、その程度で、自分も言葉で伝えることが難しいし
とっても感覚的なことだから、きっと誰もわかってくれないんだろうなぁと自暴自棄になっていた。

得意である書くことですら、思考が支離滅裂ではままならなくて、
どこにも自分の感情がない、見つからないことの不安と恐怖で押しつぶされそう、
狂ってしまいそうになっていた。

解離が起きていると言われて、初めて自分に何が起きているのかが分かって、
離人症なる症状についても勉強する機会があった。それまで自分には別にトラウマなんてないし、
そんなドラマに出てくるような病気には無関係だろうと思っていたんだけれど、
どうやらそうなのであった。
しかもかれこれ10年弱の間そんな状態になったり治ったりを繰り返していたようなのだった。
以前このブログで取り上げたジャメヴも離人症の一種の症状だったらしい。

自分の状態を自覚したことで症状をかなり軽減することができたような気がする。
自分の症状はそこまで重症なケースではなかったためだと思うけれど。
自分は自分じゃない感じがするけれど、ここにいるのは自分でしかない(すごいややこしいけど)
と思うこと。それから、もともとの自分のパーソナリティに戻ることは出来ないかもしれないけれど、今ある自分からもとのパーソナリティに近づくように育てていけばいいじゃないか、
と思う気持ちを強く持ったこと。
そして、自分はここにいる自分一人なんだ、と思うこと。
この「単なる気の持ちよう」でほぼ完治したと思われる。

もちろん、以前1年近く回復していても突然症状が出たりすることもあったから、
今度もいつぶり返してしまうかとか不安は絶えないけれど、
自分をもとの器に戻すコツがみつかったのはとても安心材料になることだと思う。

わざわざこのブログに書くほどのことでもないかもしれなけれど、
自分と似たような症状がある人にとって、この症状は治るし、
自分みたいな生き方もあるんだと思ってもらえたら少しでも救いになるんじゃないかなと思って
記録的に残しておきます。
まだちょっと文章が以前のレベルで書ける状態ではないみたいなのですが、今でないとリアルに離人している感覚を書き表せないような気がしたので。

これから先も何があるかわからないけど、
少なくともこんなすがすがしく自分自身でいられる日々が未来にあるのなら
ダイナミックに世界と触れられるのであれば、
人生捨てたもんじゃないと思いました。
まだまだあたしはこれからでも楽しめるぞ!
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# by eringish | 2010-03-23 00:05 | ワシ的発言  

しまった

ここにきて調子がものすごく悪い。
油が切れたロボットみたいです。
ボロッとしたロボットみたいです。
結構、冗談じゃなく、ヤバいかんじ…
早く晴れないかなぁ…
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# by eringish | 2010-03-08 23:08 | ワシ的発言  

最近思うこと

よく「自分を好きになれない人は人から好かれない」みたいなことを耳にするんだけど、
なんとなく掘り下げるとなるほどね、と思う。


曰く、「自分は誰かかもしれなかったし、誰かは自分かもしれない」と考えたとき、
自分を愛せる人は他人を愛せるし、他人を愛せる人は少なくとも相手から
「嫌われている」という負の感情を感じ取りにくいからだ。
「自分を好きになれない人は人から好かれない」の対偶は
「人から好かれる人は自分が好きである」である。
自分かもしれない他人ならどこかで自分を愛してくれる可能性を見出すことは可能だ。
そして、そんな他人が一時的に自分に対して嫌悪を向けていても、
「いずれ理解しあえるはずだ」と将来的に友好的な関係に発展させられるかもしれない。
だから、(好かれているというのが)錯覚だとしても、なるほどそういえないこともない。

もしかしたら自分という無力な存在が、何かの拍子に
その人の一生にわたる何かを残す存在になる可能性もあるし、まったくないかもしれない。
逆にその人から学び取ったものが自分にとっては一生の宝になるかもしれない。
現に、相手はもうとうに忘れてしまっただろうけれど、自分の中で息づいている他人の言葉が
たくさんある。
「うちの両親は結婚してもう何十年もたつのに、毎晩手をつないで眠るんだ」とか、
「私あなたが好きだからいつも声かけるのよ」とか、
もしかしたら誰にでも言っているのかもしれないような
そんなことでも自分の心は動くし、誰かの心も動くのだろう。


どんなに嫌だと思う相手でも、人間である以上何かを感じて考えて行動しているわけで、
その理屈というのは十人十色の個性といえども、全てが理不尽であるはずはない。
例えば死んでしまえばいいのに、と思っている相手でも、電車の中では席を譲ったり、
赤い羽根募金にいくらか投じてみたり、夕飯時のニュースに心を痛めているかもしれない。
見習えないところがない人などいるはずがない。
見えないのは見ようとしないからだ。想像しようとしないからだ。


誰かから理不尽な憎悪を向けられたとして、それはその人に怒りという作用を及ぼす何かがあったからだ。
必ずしも憎まれているのは自分自身ではないかもしれない。
家庭で嫌なことがあったり、健康状態がよくなかったり、仕事がうまくいかなかったり、
いつもなら受け流せることがそうできないほど、その人のこころがささくれ立っているからかもしれない。
そう考えると、憎まれること自体はやはりいい気持ちはしないまでも、
なんだかその人にも、その人の心が早く平らになって思いやりの心が持てるようにと、
優しい気持ちになれる気がする。
もちろん、自分自身に非があったのかは問うて当然だが、自分の心が暗くなるまでそれに付き合うことはないと思う。
恥じるべきを恥じたら、次は同様のことを繰り返さないようにだけ気をつけて顔をあげればいい。
相手に合わす顔がないほどのことであれば、せめていつか顔を合わせたときに後悔しないだけ報いればいい。


見るもの、聞くもの、感じるもの全てに自分自身が関与する余地がある。
思いを馳せてその一部になることもできる。
全てのたたずまいから、学び、真似び、何がそうさせているのか、
背景にある全てに思いを行き渡らせる。
それから自分が善き様であるように悔いのないよう振舞えば、たいていのことはうまく運ぶ。


こうある自分なら、愛せる。
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# by eringish | 2009-11-29 01:35 | ワシ的発言  

やりたいこと進捗

ReiDanceCollection体験レッスン
  (↑1ヶ月無料体験キャンペーンが終わってしまったので1回のみ。涙)
・10月からダンススタジオ正式入会⇒9月5日済み
・同期会(信託) ⇒10月済み
・同窓会(高校) ⇒10月済み
・同窓会(SFC) ⇒小規模のみ、もっと人数増やしてやりたい
・フランス語再学習 ⇒難航中
・英語再学習 ⇒難航中
・SFCに小熊の授業聴講しに行く⇒未済
・SFC通学再現(参加者募集中) ⇒未済
・渡仏(1月~2月予定) ⇒チケット手配済み
・渡韓(12月初旬予定) ⇒行き先変更(ベトナム)、手配済み
・渡印 ⇒見送り
・渡英 ⇒チケット手配済み
・はなこと町田あたりでバイト(10月くらいから?) ⇒単独履行中

【新規追加】
しなきゃいけないこと
・年賀状作成
・横浜市職場訪問
・自賠責保険加入
・税金納付
・マスカラ買い替え
・三浦マラソン走りこみ

したいこと
・手漉きハガキ作成
・小笠原ウーファー生活
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# by eringish | 2009-11-22 00:09 | 遊び  

小笠原サバイバル滞在記 序章

10月30日から11月10日まで小笠原の父島という島に滞在してました。
少し滞在記を書くことにします。

東京から父島へのアクセスは1週間に1便しかないおがさわら丸に
25時間半揺られていく方法しかありません。船の中で一泊しなければならないので、外国に行くような気分…
もとい、どの国からも行くのに一番時間がかかる島です。
私ははっきり言うと、海より山のほうが落ち着くし、
潜りやカヤックをやるといってもそこまで大好きというわけでもないので、
正直海がきれいという理由だけでこんな辺鄙なところに何回も来ないはずなのですが、
ここに集い住む人たちのマインドが超素敵で、山の植生とかも面白くて、
ついでに海もきれいなのでついつい何度も来てしまうわけです。


父島はニューカマーの多い島。
内地出身者が小笠原の海の美しさやスローライフに憧れて移住してくるパターンが多いところです。
その中心は20代から30代で、アクティブでスポーティブ、エコな人がほとんど。
彼らは島に移住し、家庭を持ち、互いに支えあって暮らしています。
アパートの家賃は内地並みだけど土地は結構安いから、若くして土地を持ち、
そこに資材を用意して自分で家を建てる人や、林を開墾して畑にして、
自分で食べる分の野菜を育てたり、家畜を放牧したりする人も。

もちろん、「町」と呼ばれる港周辺に行けばそんな暮らしとは無縁の人
もいるけれど、ここにはコミュニティーをとても大切にするマインドが
流れている気がします。
1週間に1回くらいは何人かで集まってご飯を持ち寄ってホームパーティーしたり、ディナーしたり。
有志で集まってイベントを開催したりすることもよくあります。
でも決して閉鎖的でないコミュニティーなので、少し長めの滞在をすると、
仲良くなれるチャンスがあったり、宿によっては(というか私がよくお世話になる宿は)
お客さんをお客さんとして扱うというよりは、仲間として迎えてくれる
ところがあって、いつの間にかホームパーティー状態になっていたりと
住民気分を味わうことができるところもあります。

たいていの家庭は2人以上の子どもがいるので、島は子どもがとても多く、活気づいています。
大きな子どもは小さい子の面倒をよく見るし、親同士の関係も良好なため、
子どもが育てやすいんだと思います。
あとは、学歴をそれほど重視しない人が多いので、
子どもに必要以上の教育費がかからない、結果経済的に困窮しない、
というサイクルも子育てしやすい要因のひとつだと思います。


陸の孤島なので、仕事はどうしても公共工事関係か観光関係、港湾関係の
アルバイトがほとんどで、雇用環境は決して安定したものではないのが実情です。
現金収入は驚くほど少ないはずで、それやそれを起因とする子どもの
養育費用不足とかで別れを選ぶカップルも少なくありません。
それでも島の特に山側に暮らす人たちはとても器用な人(あるいは器用になった人)が多く、
大工仕事やアーティスティックな作業(ハロウィーンの衣装やらびっくり
するほど可愛いインテリアやら自分らで作ってしまう)もこなしてしまうので
そういう面でも現金面で困る事態になりにくいのか、楽しそうに暮らしています。

無理なく、自分のできることをする。
自分の力の及ばないところは仲間に力を借りて、
礼をつくす。
そういうシンプルな生活を目指す人々に囲まれての10日間を、
少しだけ振り返ろうと思います。
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# by eringish | 2009-11-16 22:33 | 遊び  

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