面接行ってきた

Y浜市の2次試験、2つ目。
面談でした。公務員試験初めての面談。
相手方は中堅職員の男性2人。
割と若い人で30代半ばと40代入ったかなくらいの組み合わせ。
まず若い方の職員から進め方の説明があって、
「面接まで待ちましたか」とか
「最近は何をしていますか」とか聞かれて、
「1時間くらい待ちました」とか
「横国大で聴講生をしています」とか答えて、
「そんなに待たせてしまってすみません」とか
「悠々自適ですね(いいなぁ、という感じのニュアンス)」とか返されて、
そのたびに
(あっもしや待ってないって答えたほうがよかったか?)とか
(会社辞めて危機感がなさすぎだなと思われたか?)とか
一挙一動にヒヤヒヤしながら、話はエントリーシートのほうへ。

若手職員から
「○○さんの志望動機を教えてください」
「(志望動機を受けてそのほかの項目について)このように考えたきっかけは何ですか」
「では横浜にソフト面でもっとこうしたらいいのではと思うことはありますか」
「さきほどの説明の中で○○にも興味があるとおっしゃいましたが、
それについて横浜市が取り組めることは何だと思いますか」

少し年上の職員から
「エントリーシートにある今までに一番力を入れたことを、言葉を補充して詳しく教えてください」
「それはどのくらいの人数でやったんですか」
「いつですか」
「手順を教えてください」
「どのように周囲と連携しましたか」
「横浜市が協働で成功していると思う事例はなんですか」
「専門職になりたいとは思わなかったんですか」
と細かい質問。

全体的に和やかで、でも面接官もだんだんと熱っぽくなってきて、
いろいろと質問が飛んできた感じ。特に後半はいろいろと聞かれた。
気が付くと周りの面接(同じ教室でブースで区切られた面接会場)は全部終了していて、
自分だけずいぶんと残って面接してもらった。
なんとなく、論文で大コケしてなければ次に行けるような気がする。

でも今考えると、熱が入りすぎて一つ一つの答えが簡潔には
まとまってなかったかもしれない。
面接官のほうも興味深く聞いてくれているようだったけど、
もしかしたら全部演技で話長いな、時間かかるな、なんて思っているかもしれない。
でもそんなこと考えても得になることもないので、
自分としては同じ「伝える」という動作だったら、
教科書のように簡潔でムダなくそつなくこなすより、
多少はみ出ても面白みのあるほうが好きだし、
私の行きたいな自治体には似たような感覚があると信じたい。
好きな人が自分と似たような感覚だといいなぁ、みたいな感じか。


発表は27日。しばらくは9月募集の三浦市の勉強をしようかと思う。
どちらも違った魅力があってすてき。

はたらきすぎはよくないって言う人たちは労働を軽視しがちだけど、
はたらくって、やっぱり大切だ。
スローライフ推進派だけどそう思う。

by eringish | 2009-07-14 22:59 | 市役所試験  

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