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体験入学@studio Landin

ジャズダンスを踊れるようになりたくて、
未経験ながらダンススクールの体験レッスンに行ってきました。
母親も数年前からダンスを習い始めたからダンスシューズなんかを借りて、
ココロオドル感じでドキドキしながらスタジオへ。

たどりついたのは立川駅から少し離れたビルの2階にあるダンススタジオLanin。
安室ちゃんやBOAなんかのミュージシャンのバックダンサーがインストラクターを務めている
という、なんとも心強い指導陣。
それほど広くないスタジオの待合室には講師の大会成績を称える掲示がいくつかされていて、
実力のほどがうかがえる。

初級者クラスの受講者は大学生くらいの女の子が大半で、高校生ぽい子がちらほら、
社会人ぽい人や40代くらいの人も何人かいて、さまざま。しばらくして、イケメンの先生登場。
20:30を少し回ったくらいからスタジオ入り。
15人強くらいの人たちが両手を広げてもぶつからないくらいのスペースで
まずはストレッチから。

体験レッスン前に電話したとき「初心者クラスですが入門クラス的な意味合いは持ってません」
と断言されたとおり、バレエの基礎の動きがしなやかで、ほぼ全員、
身体も柔軟;脚が180度以上開く。
筋肉のつき方も陸上スポーツで鍛えていた自分とは少し違う気がした。
脚の筋肉が均一についているような…
身体が平均以上に固まっているワタシにはつらい時間です。

前半が終了し、3分くらいの休みを取ってから振り付けに。
8カウント10セットの振り付けを20分くらいかけて繰り返し覚える。
よくおばちゃんが言うような、「頭はついていけるんだけど身体がついていかない」状態。
どういう動きをするのかは分かるんだけど、ひとつひとつの動きに身体をどう使ったらいいのか
そこが分からない。他の受講者の人たちは基礎がある程度できているからか、
動きにキレがあって、ダンスって感じになっている。
それに比べて自分はなんとなく動いてる、って感じでしかない。

こういう瞬間が「やっぱやめときゃよかったんだよ」と思う瞬間。
「センスがないんだ」とか「ワタシには無理だ」とか、才能のせいにして逃げようとする。
今まで、それでよかった。「ホンモノ」の「天才」を目指していればそれでよかった。
でも今はそれだけじゃ足りない。
ワタシはワタシが持っていないものをもっと得なければもっと楽しいにはたどり着けない。
something new, the world never touched in my life.
才能だけで生きている人と、才能を努力で補おうとする人の
どちらが豊かな経験を積めるだろう。
ワタシは、もっと楽しみたい。今以上を目指したい。
そのためには今あきらめてしまうわけにはいかない。
少しずつでも前進しなければ。

汗もかかずに終わってしまった体験レッスン。
絶対に踊れるようになりたい。
何年かかったって、「所詮どこにでもいるレベル」でもいい。
次は水曜日、下高井戸で体験レッスン行ってきます。
恥ずかしながら超入門クラスですが、CLUB JAZZ、ガツガツいきたいと思います。

by eringish | 2009-08-02 11:02 | 遊び  

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