カテゴリ:市役所試験( 24 )

 

内定者初顔合わせ

本日は内定者懇談会&面談でした。
どんな人たちが来るのかなーとワクワクしながら行ってみると、
やっぱり女の子が多い!
6:4か5:4の割合で女性が優勢でした。

午後の会に召集されたのは30人弱の内定者。
AからDまでの4班に分けられ、人事部組織課の先輩と面談(というか説明)&グループワークで正味2時間。

人事部面談はそれまでの面接形式(受験生の考えを採用担当者に伝える形式)というよりは、
内部の実情、採用担当者のそれまでの経験から横浜市役所で働くのはこういうことですよ、と説明してくれる形のもの。
事前に郵送しておいたアンケート用紙にはびっしりとラインマーカーが引かれており、
肌理細やかなアドバイスをしてくれる。
他の担当者のところは分からないが、自分を担当してくれたKさんは大変丁寧な説明をしてくれたので
入庁後の自分のイメージがぐっと現実味を帯びた。

まず入庁後は2週間のグループ研修の後、4:6くらいの割合で局:区役所に分かれること。
居住地はある程度考慮されるものの、扶養家族や介護をする人がその考慮の最優先順位にあたるため、
一般の遠隔居住者は優先順位が劣ること。
4月に3000人くらいが異動になるので、事前にどの部署になるかということを伝える時間的余裕がないこと。
12月に異動希望の面談が直属の上司と行われること、など人事面での話が中心。
異動のアベレージは4年~6年のスパンで行われる。
異動できる確率は3割ほど。
区役所でも300人近くの人間が働いており、ひとつの課は20人前後のスケールがあるとのこと。
窓口に出るのは当番制で、1ヶ月に3回ほどの間隔だという。
その当番の日は60人近い人の相談を受けるため、心身疲労が結構あるとのこと。
そのため、当番の前日はかなりの気合を入れて翌日に備えるという。

一方、局になるとひとつの課の規模は小さくなり、10人以下のところがほとんど。
少ない人数で回すのはかなりきついんじゃないですか、みたいなことを聞くと、
大変だけど、みんなで分担して休みもちゃんと取ってるとのこと。
年20日の有給とは別に5日間の夏休みがあって、6月から9月の間だったら、
連続して取っても、分散して取ってもいいらしい。
この辺は銀行のA連休とよく似ている。不正防止の一環なんだろう。
勤め人としては嬉しいことだけど。

あとは課題レポートのテーマ発表の時期が長期の旅行と重なるが、提出には影響ないかという相談をして、
事前に準備しておくとよいことを聞いておしまい。
横浜市に関する新聞記事なんかを読んで、それについて調べておくといいとのこと。
たくみんちの神奈川新聞を読んでがんばろう。



ひとり20数分の面談が終わると、今度はグループワーク。
「グループで横浜をアピールする広告を作る」というのがテーマ。
みなとみらいのパンフレットと、横浜市の数値データが記されたプリントを資料として、
横浜をアピールする記事を作るもの。どんなコンセプトのアピール方法でもいいけれど、
客観的データをひとつは含め、模造紙1枚にまとめて、プレゼンをするというもの。
これも信託の内定者研修会とよく似ていた。
制限時間は40分。書く時間も含めるので、長いようで案外と短い。

自分のグループはとってもまとまりがいいグループで、
話を振ると即座に自分の意見を返してくれるような人たちの集まりだったので、
テーマになるようなものだけ提案すると、サクサクと構成が出来上がり、
「楽しくやる」という親睦会の目的を優先させたテーマ設定をしたので
話し合いの中で個々の持ち味みたいなものも分かって、結構打ち解けた(気がする)。

他3グループもよくまとまった、分かりやすい、かつ魅力的なプレゼンをしていて、
聞いていても楽しめた。特にヒンディー語で「ようこそ」と書いている班にはかなり興味がうずいた。
言語マニアとして、あれは、誰が書いたのか超気になる。
超マニアックだ。

自分のいた班のプレゼンは、はっきり言ってネタだった。
他の班は割りと「国際都市横浜」とか「地形から見た横浜」とか「絵で見る横浜」とか、当たり障りないんだけど、
自分らは何だか若干悪ノリしてて、「MEMORIAL YOKOHAMA デートスポット特集」というテーマで
ひとりずつ自分のおススメの場所を説明していく、というスタイルだった。
しかも、みんなさりげなくオトす。ひとりひとりが笑いをとれるメンバーだったのだ。
もちろん本当はノリとか楽しさだけじゃやっていけない、やっちゃいけない仕事もあるんだろう。
けど、ノリとか楽しさとかは忘れたりあきらめたりしたらHAPPYから遠ざかってしまうんじゃないかと思う。
自然と、でも貪欲に楽しさを求めて発表するメンバーの姿は、
かっこよくやろう、間違えちゃいけない、というような気張ったものではなく、
自然に、でも自分の持ってる精一杯を出そう、という自分のスタンスとしっくりくるものがあった。
柔軟で自由な姿勢に、ああ、いい仲間と会えた、と嬉しくなった。
2時間程度しか一緒にいなかったが、400人近い内定者の中から会えた7人は絶対に貴重だ。
メーリングリストを作って、近々飲みに行く約束をした。
自分以外にも積極的に動く人がいるのでひとり相撲にならなさそうで安心だ。
これから新しい生活に向けて、ちょっとずつ親睦を深めていけたらいい。

今日は充実したいい日だった。

by eringish | 2009-09-25 00:36 | 市役所試験  

横浜市役所 合格発表

今日なんて来なければいいのにと、最終面接の終わったその日から思っていた。

背中を押してくれた何人もの友達や、忙しい中OB訪問させていただいた先輩や、
いい年して毎日家で勉強という名の現実逃避をしている私を暖かく見守ってくれた家族の顔を
思い出しては日に日に憂鬱になって、気持ち悪くなって3日以降のことを考えられなくなっていた。



念願の横浜市役所に、内定をいただきました。



ひとりでなんてここまで来れなかった。
今まで傲慢に我儘に生きてきたけど、
ワタシにパワーをくれた人みんなに会って直接お礼を言いたい。

本当にありがとう。
今とても嬉しいです。
笑顔でいられることが、本当に嬉しい。



もちろん、ここはゴールじゃなくて、自分の掲げた目標へのスタートライン。



誰につまらないと言われようとも、自分が求めるものには執着すること。
自分に嘘をつかず、そのとき出来る最善を尽くすこと。
妥協して、後悔という鎖で自分の首を絞めないこと。
常に自分は多面体であることを忘れないこと。
挑戦することに言い訳をしないこと。
自分の大切な人を信じること。


I believe we can do something for Love&Peace, thank you.

by eringish | 2009-09-03 11:52 | 市役所試験  

昨日の成果

16:15~17:30 数的4題 判断推理6題 正解率7割
17:45~18:45 入浴
19:00~19:30 柔軟
19:30~21:00 物理インプット 速度
21:00~22:15 夕飯&ブザービート
22:30~23:30 電話

全然勉強できてない…
三浦市は専門やっといたほうがよかったかどうかも思い出せない…
どっちだったっけ。

by eringish | 2009-08-25 08:53 | 市役所試験  

横浜市最終面接終了

だめな感じに終わりました。
ここまで全然緊張とは無縁だったのに、
最終面接トップバッターということになぜか異常に緊張。


緊張しすぎて話しながらむせこんだり、
面接官に「質問の仕方が悪かったのかもしれないけど」と
同じ質問をされたり、自分の性格に関する面接官の質問に
否定するような挑発的なことを言ってしまったりしました・・・
それ以外はそつなく答えられたと思うけど、
そこでのミスが致命傷で不合格になりそう。


最大の失敗は、人の意見を聞かない人物像ではないか、というチェックが
ものすごい厳しくて、その質問にうまく答えられなかったことです。。。
多分「自信家で、人のアドバイスはあまり参考にせず
独りよがりにつっぱしる思い込みの激しいやつ」という評価がされたような気がします。
その印象が尾を引いて、自分ではうまく答えられたつもりの質問も、
悪印象を挽回するまでの威力のものはなく、全体的に面接官には
あまり印象よくなく映ってしまったかも、とかここに来て帰り道すごい落ち込んでしまいました。


既卒で社会人経験があるくせにレベル的に新卒と同じようなところにいたのでは
採用されません。私が面接官であれば他にいい人はたくさんいるんだから、
レベルが同じくらいであればあえてキズモノの中途なんかは選ばないと思います。


とはいいつつも、心の底で「トータルで点数をつけるんであれば万が一ということもある」
とかあきらめの悪い考えをしているのも事実で。
どうせ結果は3日に出るんだし、いつまでも落ち込んでいてはせっかくの夏も
楽しく過ごせないので、今日は下高井戸でレッスンを受けて、元気を取り戻してこようと思います。
でも結果発表まで1ヶ月弱あるのは生き地獄だ…


5月から始まった横浜市試験もようやく4ヶ月かけて終わろうとしています。
不採用だったときのことはまだ考えていませんが、
不採用だったらどうするかは、結果が出たとき考えようと思います。
さあ、残り少ない夏を楽しむぞ!まずは三浦市のエントリーシートだ!

by eringish | 2009-08-12 13:47 | 市役所試験  

OB訪問2

昨日は本当に楽しかった。
大江ゼミの先輩と地域コミュニティの将来像について3時間、語り合ってきた。
先輩は平日だというのにとっても元気で楽しそうに自分のビジョンを話す。
昨日の議論のポイントは「どうして地域コミュニティが必要なのか、行政は地域コミュニティに対して
どういうアプローチをするべきなのか」というもの。とても白熱した。

まちづくりのどの本を読んでも地域コミュニティの再編が課題だと謳っている。
その前提は正しいのか。
なぜ正しいのか。
地域コミュニティは都市化以前の定住、地元での労働を前提として成立するモデルで、
地域以外でコミュニティを築いているならば現代にわざわざ費用をかけて
地域コミュニティを取り戻す必要が果たして本当にあるのか。
行政の自己満足なのではないか。
こんなようなことを議論してきた。

結論としては、やっぱりコミュニティは必要だよね、というところで終結したんだけど。
そこに至る議論はとても参考になった。
当たり前だと思っていることを検証してみるというのは、ときに大切な作業なのだと思う。

偶然先輩の上司の方々に鉢合わせて軽く挨拶をしたけど、
人のよさそうな、仕事ができそうな人たちばかりだった。
ああ、やっぱり横浜市役所に行きたいなぁ。
来週の面接、楽しみのような、いえ、やっぱり不安です。

by eringish | 2009-08-05 21:51 | 市役所試験  

OB訪問

ヒロさんの紹介でOB訪問してきました。
とっても面倒見のよさそうな方で、こんな人が先輩だったらいいなぁと
思うような人が相談に乗ってくれて、希望部署の現状なんかも教えていただいて
最終的に自分の意見で説得力の弱いところも指摘していただいたりと
至れり尽くせりでした。

お話を聞いたところによると忙しい時期は毎日終電帰りが当たり前だとのこと。
それでも「楽しいことで仕事する分にはつらいとは思わない」という。
これから先家庭を持つことになっても
家事を放棄して仕事に打ち込むことができるだろうか。

今更だけどこんなことでも気持ちは揺れるのだ。
それでも今は進むしかないか。

by eringish | 2009-07-29 00:18 | 市役所試験  

横浜市2次試験結果発表!

11日と14日にあった論文と面接、無事通りました!!!!!!
次回が最終役員面接です!!!


最終で691人から250人弱に絞られるのでまだ全然気は抜けませんが、
とりあえず、本当によかったぁぁぁぁぁぁぁ><!!!!

まだ声が思うように出ませんが、
目指せ内定!

by eringish | 2009-07-27 10:15 | 市役所試験  

面接行ってきた

Y浜市の2次試験、2つ目。
面談でした。公務員試験初めての面談。
相手方は中堅職員の男性2人。
割と若い人で30代半ばと40代入ったかなくらいの組み合わせ。
まず若い方の職員から進め方の説明があって、
「面接まで待ちましたか」とか
「最近は何をしていますか」とか聞かれて、
「1時間くらい待ちました」とか
「横国大で聴講生をしています」とか答えて、
「そんなに待たせてしまってすみません」とか
「悠々自適ですね(いいなぁ、という感じのニュアンス)」とか返されて、
そのたびに
(あっもしや待ってないって答えたほうがよかったか?)とか
(会社辞めて危機感がなさすぎだなと思われたか?)とか
一挙一動にヒヤヒヤしながら、話はエントリーシートのほうへ。

若手職員から
「○○さんの志望動機を教えてください」
「(志望動機を受けてそのほかの項目について)このように考えたきっかけは何ですか」
「では横浜にソフト面でもっとこうしたらいいのではと思うことはありますか」
「さきほどの説明の中で○○にも興味があるとおっしゃいましたが、
それについて横浜市が取り組めることは何だと思いますか」

少し年上の職員から
「エントリーシートにある今までに一番力を入れたことを、言葉を補充して詳しく教えてください」
「それはどのくらいの人数でやったんですか」
「いつですか」
「手順を教えてください」
「どのように周囲と連携しましたか」
「横浜市が協働で成功していると思う事例はなんですか」
「専門職になりたいとは思わなかったんですか」
と細かい質問。

全体的に和やかで、でも面接官もだんだんと熱っぽくなってきて、
いろいろと質問が飛んできた感じ。特に後半はいろいろと聞かれた。
気が付くと周りの面接(同じ教室でブースで区切られた面接会場)は全部終了していて、
自分だけずいぶんと残って面接してもらった。
なんとなく、論文で大コケしてなければ次に行けるような気がする。

でも今考えると、熱が入りすぎて一つ一つの答えが簡潔には
まとまってなかったかもしれない。
面接官のほうも興味深く聞いてくれているようだったけど、
もしかしたら全部演技で話長いな、時間かかるな、なんて思っているかもしれない。
でもそんなこと考えても得になることもないので、
自分としては同じ「伝える」という動作だったら、
教科書のように簡潔でムダなくそつなくこなすより、
多少はみ出ても面白みのあるほうが好きだし、
私の行きたいな自治体には似たような感覚があると信じたい。
好きな人が自分と似たような感覚だといいなぁ、みたいな感じか。


発表は27日。しばらくは9月募集の三浦市の勉強をしようかと思う。
どちらも違った魅力があってすてき。

はたらきすぎはよくないって言う人たちは労働を軽視しがちだけど、
はたらくって、やっぱり大切だ。
スローライフ推進派だけどそう思う。

by eringish | 2009-07-14 22:59 | 市役所試験  

【長文レポ】横浜市2次筆記試験

予想は見事裏切られました。えらい難化ではなく軟化してました。
ほとんど作文のようでした。

横浜から赤い電車に乗って、金沢文庫へ。
いつもは通過してしまう駅ですが、初めて途中下車いたしました。
会場時間前だというのにすでにホームは混雑状態。
目に付いたのが、というか鼻についたのが、スーツ姿でいちゃつく受験生。
余裕を見せ付けられてることだけでない苛立ちを感じます。
しばらくして校門付近の受験教室の案内板のベンチでいちゃついているところを
再度発見。いいんだけどさ。

さて、試験時間まで時間があったので、校門入ってすぐの学食で
ジャンバラヤをいただきました。
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チリソースのかかった唐揚げ付きでボリューミー&ピリ辛でおいしかった。
試験監督のおじさん方も昼食中で「こんなにたくさん受けて何人採るつもりなんだろうねぇ」
などと雑談をしていらっしゃいました。たくさん採ってくれるとうれしいです。

食べ終わったところでちょうど集合時間になり、教室へ。
Ωのような丸い教室に150人近い受験生が集っていました。
私服率めちゃくちゃ高い。逆毛を立てた女性とかもいて、本当に大学に来たみたいでした。
私は私服だとすごく気分がだらけるからスーツに準じた服装で参りました。

長いすに3人がけで運悪くaisle seatではなく真ん中。
隣の女性はとてもまじめそうな女の子で必死に速攻の時事と予備校のテキストで
最終確認中。もう一方の隣は男性で机に突っ伏したまま動かない。
大丈夫か。

そうこうしているうちにあまり年齢的には変わりなさそうな試験監督員が3人入ってきて
説明を始める。部屋に時計がない。しまった、時計を忘れた。
なんやかんやのお約束の注意事項のあと、しばらく待たされる。
資料を出してはいけないので大変手持ち無沙汰だった。
「1時10分になりましたので解答用紙を配り始めます」
A3に罫線が30本程度引かれた解答用紙が配られ、しばらくしてやっと問題用紙が配られ始めた。
問題は持ち帰ってもいいとのこと。「問題用紙には触らずにお待ちください」と。

問題用紙はA4サイズのペラ紙、両面コピーで、注意事項が書かれた面を表にして配られる。
配られるやいなや、受験生による一斉透視がスタートした。
あまりに露骨に問題用紙を見つめているものだから、もう問題面をめくらせてもいいじゃないかと
思ったほど。それはそれはかなりツッコミ度の高い光景だ。

そんなことしなくても時間は平等に過ぎ行き、
「試験時間になりました、問題用紙を裏返して解答を始めてください」の合図で試験開始。

問題。問題が問題です。
いままでの傾向をまったく無視したテーマ、それも大問6つにそれぞれ小問(1)(2)が課された形式。

*********************************************
【法律】
近年、わが国では、政財界などを中心に、「道州制」に関する議論が活発に行われている。
(1)地方自治法を踏まえて、「道州制」の内容を説明しなさい
(2)「道州制」に関する賛成論・反対論の例を挙げ、あなたの考えを述べなさい。

【政治】
(1)アメリカ等の事例を踏まえながら、「政治的任用制」について、説明しなさい。
(2)日本における「政治的任用制」に関する賛成論・反対論を挙げ、あなたの考えを述べなさい。

【経済】
(1)生産性とは何かを述べたうえで、生産性の成長を促す要因について説明しなさい。
(2)近年、国や自治体が打ち出しているイノベーション促進政策について、生産性の観点から、
あなたの意見を述べなさい。

【経営】
(1)「日本の企業の技術やサービスについてのガラパゴス化」について、具体的な例を述べなさい。
(2)「日本の企業の技術やサービスについてのガラパゴス化」に関する最近の事例を挙げ、
生産性の観点から、あなたの考えを述べなさい。

【社会】
(1)「近代家族」の歴史的な性格と特徴について論じなさい。「家族」一般ではなく、
近代家族」であることに注意して論じること。
(2)(1)の「近代家族」を踏まえて、以下の「論題」で自由に論じなさい
  論題:「日本における近代家族の変容と地域社会」

【教育】
 近年、国際化の進展に伴って、在日外国人児童生徒の教育のあり方に対する関心が
高まっている。
(1)在日外国人のうち、オールドカマーとニューカマーについて、それぞれ説明しなさい。
(2)ニューカマーの在日外国人児童生徒の教育に関する重要な問題を説明し、
あなたの考えを述べなさい。

************************************************

大体の大問について勉強しなくても少しずつ断片的な知識はある、という問題ばかり。
しかも今回から一般論文が廃止されたからか「あなたの考え」を求める形式に変わった。
しかしこの中では圧倒的に【教育】のテーマが書きやすい問題に仕上がっているような気がする。
オールドカマーとニューカマーなんて言葉そのものの意味を考えれば
当たらずとも遠からずな答えが出るし、
在日外国人問題はいまや小学校でも勉強するテーマだ。
おそらく多数の受験生は【教育】のテーマを選んだことだろう。
その一人が私だ。

というか実は私は当事者だ。
日本語教室で指導していたことを少し織りまぜることができたりできなかったりして、
出題的にはおいしい問題だった。
でもオールドカマーとニューカマーの定義ははずしたかもしれない。

簡単な問題だったから大して差がつかないんではないかと思う。
合格答案はもしかしたらものすごくレベルが高いものが要求されているのかもしれない。
だとしたらアウトな予感もする。

なんにせよ、次は14日だ。
ここまで来てまったく実感がわかない。
どうかいい方向にいきますように。

by eringish | 2009-07-11 20:55 | 市役所試験  

今日の成果

論文試験の勉強。
もう10年近く前のSFC入試を思い出す。
というか、SFCの過去問がもしかしたら内容かぶるかもしれないと思って
過去問チェックしてしまった。
マニフェストの比較、なんて自治体試験ではちょっとなさそうだけど。

満月で晴れの七夕に家族全員分の短冊を下げたから、なんだかいいことが
ありそうな予感がしました^^
ササ取りに行くのめんどくさいから勢いのあるゴーヤの枝にたくさん飾り付けました。
願い事がかないますように。



本日の成果(予想テーマ論文)
【政治】
「民主主義について比較政治学的知見から説明し、
現代の政治システムの課題を論ぜよ」

【経済】
「ポイントエコノミーのメリットとデメリットについて具体例を挙げ論ぜよ」

【社会】
「ユビキタス社会の定義と現状について説明せよ」


ポイントエコノミーは電子取引の問題が18年度に出てるから望み薄。
ユビキタスはもしかしたら、と思っているけど結構マニアックだから期待せず。
本日の勉強は割と自己満足フィニッシュでした(´・ω・`)ショボーン

by eringish | 2009-07-08 00:37 | 市役所試験  

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